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北海道地区大会 5月17日(日)桜岡湖
 



剣淵町の桜岡湖において道北支部6名・新べらクラブ支部13名、更に遠藤理事長の出向を頂き、総勢20名にて北海道地区大会の覇を争うことになりました。

剣淵町桜岡湖は旭川市から北に約50キロ、車で1時間弱の釣り場であります。北緯44度は北海道の釣り場としては北部に位置していますが、旭川を中心メンバーが占める道北支部にとっては「オラがおひざ元」といった釣り場であります。一方、新べらクラブ支部の中心メンバーは札幌圏。札幌〜旭川間は120キロで約3時間。同釣り場までは約4時間近い「年に一度の釣り場」となります。

当日の天気は曇り。その分放射冷却が避けられ、山間にある同湖はややひんやり程度で北海道の5月中旬としては「日並み良し」でありました。開会式では前年度覇者・高杉地区長の優勝杯返還、抽選を経て、会員諸氏が釣り場に散りました。

人気は川を堰き止めた農業用の貯水池という同湖の性格上、春は上流部にへらが集まる傾向とのことで…上流部にあたる「湖北面の南向きの柳横」が鉄板。ここから西に並んでの入座となりました。また、過去の実績が抜群の対岸に当たる通称「山」側へ4名が向かいました。「山と言えば川」は聞き覚えのある合言葉ですが、ここ桜岡湖では「山と言えば大型」。優勝の新べらクラブ支部・福田氏は、その合言葉通りに29枚17キロと型揃いの釣果を記録しました。「残り3分で2枚釣り上げたのが勝負の綾になりました」。並びに入って2位に入った道北支部の渡辺支部長にグラム差での初優勝となりました。

福田氏の主なタックルは竿12尺、道糸1号、ハリス05号、ハリアクト6号。エサはグルテン四季2+マッシュ3+水4の通称・ニーサンシーのグルマッシュで入り「へらの寄りを感じたら、下バリにグルテンのセットで刈り取っていった」とのことです。
準優勝は4位若手の武田氏を挟んで渡辺支部長(道北支部)。合言葉を聞かなかったのか高杉地区長が「山」の対岸の浄水場下に入って「山以外もある」ことを証明してくれました。ご出向の遠藤理事長が6位と気を吐き、先のGWにおける函館大沼釣行の「アタリすらない3泊4日の完デコ!」の敵討ちを「大沼のそれを桜岡で」と溜飲を下げておられました。

閉会式には「地元剣淵町の名産、ジンギスカンを是非賞品に」とのことで、道北支部の石田氏が賞品の手配に奔走くださり、ご尽力のお陰で大団円の大会となりました。「来年は?」「またやりたい」。新べらクラブ会員の皆、初開催場所になった桜岡湖を大変に気に入ったようでありました。

なお当日のレギュレーション「フラシをぶら下げる現場検量」のため大型を計測しておりませんが、道北支部の渡辺支部長が参考記録ながら尺半を釣り上げております。山と言えば大型。「だから行きかえりの山坂の苦行も気にならない」との談でありました。閉会式では理事長より弊地区へ放流資金のご提供および賞金入り賞品のご寄贈もあり、過分なるご厚情に感謝申し上げる次第であります。




朝の集合




左から 2位・渡辺 優勝・福田 3位・高杉




渡辺 道北支部長の尺半








前日試釣時の遠藤理事長



◆成績◆ s
優勝 福田 幹夫(新べら)17.05
2位 渡辺 俊行(道北)16.79
3位 高杉富士夫(新べら)12.95

4位 武田 幸太(道北)12.76
5位 宍戸  誠(道北)10.29
6位 遠藤 克己(理事長)6.09
7位 加賀美洋介(道北)4.66
8位 菊地 凱斗(道北)3.13
9位 松本  勉(新べら)2.59
10位 北野 順司(新べら)1.77
11位 松澤 和貴(新べら)1.76
12位 木村 宏之(新べら)1.73
13位 石田 孝行(道北)1.53
14位 田子 元樹(新べら)1.51
15位 松浦 謙二(新べら)1.42
16位 辻村 周佑(新べら)1.31
17位 増田  裕(新べら)0.90
18位 坂井 克至(新べら)0.88
19位 森田 彩裕(新べら)0.26
20位 小林 建設(新べら)0.00

(北海道地区広報 藤田和彦)



岩手地区放流協賛釣大会 5月17日(日)後堤
 


南岸


岩手地区放流協賛釣大会を北上市相去町の後堤において、5支部15名が参加して開催。天気は晴。西風が強く肌寒かったが、やがて日差しが強くなる釣り日和でした。

出発から40分が経過した頃、北側桟橋で釣れ始めました。周囲では未だ準備中が大半の中スタートダッシュを決めたのは水沢中央支部の佐藤峰男さんと岩渕武さん。その後各ポイントでフラシが降りて釣果率は9割を越え、浮子の動きを楽しめた大会でした。

当大会は放流資金を捻出することが第一。そのため多くの方から賞品の寄贈を頂き(寄贈者13名1支部、合計20点)、また6名の方から放流協賛金のご寄付がありました。放流協賛金及び大会の上がりは有難く大切に「へら鮒放流」に使わせていただきます。ありがとうございました。

閉会式では優勝・大型賞の表彰後、大抽選会が行われて寄贈品が恵与され、盛会をもって無事終了しました。皆さまのご協力のおかげです。ありがとうございました。




北桟橋




2位・岩渕 優勝・佐藤 3位・石川 大型・昆野


◆成績◆ s
優勝 佐藤 峰男(水沢中央)3.70
2位 岩渕  武(水沢中央)3.52
3位 石川 博巳(岩手盛岡)1.64

4位 照井 直人(北上展勝)1.51
5位 鳥畑 孝文(水沢中央)1.27
6位 荒川 純一(北上展勝)0.90
7位 昆野 康文(北上展勝)0.74
8位 伊藤 勝男(北上展勝)0.57
9位 二越 良眞(岩手盛岡)0.54
10位 佐々木正宏(水沢中央)0.39
11位 半田  壽(岩手盛岡)0.32
12位 柴田 和典(岩手盛岡)0.27
大型 昆野 康文(北上展勝)31.0p





優勝の佐藤峰男


◆上位データ◆
優勝 佐藤 峰男(水沢中央)
パレット東端で竿10.5尺タナ80pの宙釣り、ドンのアタリで10枚。浮子「自作」B5pT8pPCトップ、道糸1号 ハリス05号10p/15p ハリバラサ7号/トロ掛け5号。バラケ:マッハ400+段底200+BB200+水200、食わせ:トロロ。(感想)優勝できてうれしい。

2位 岩渕  武(水沢中央)
パレット中央で竿12尺タナ50pの宙釣り、ズバ消しのアタリで10枚。浮子「自作」、道糸08号 ハリス04号15p/03号22p ハリバラサ7号/サスケ4号。バラケ:マッハ4+BBF1、食わせ:ヒゲトロ。(感想)触りはあるが当たりは超少なかった。

3位 石川 博巳(岩手盛岡)
南岸水路前で竿13.5尺タナ60pの宙釣り、ズバッのアタリで4枚。浮子「一志トップウオーターKAI5番」パイプトップ、道糸1号 ハリス08号10p/18p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S100+ガッテン200+水100+マッハ200、食わせ:大間のトロロ。(感想)8時に1枚目が来たが、なかなかアタリが出なかった。楽しく釣りが出来ました。


(岩手地区広報 八重樫直志)



北陸地区ベストスリー戦 5月10日(日)和気の池
 
石川県能美市の和気の池にて開催。
近年は不調が続き「大会になるとオデコまで出ている」状況。選手に選ばれなかった私は、各支部の名手達の釣りをじっくり観察させていただきました。魚は居るけどなかなかアタリを出さない中、今年から高岡支部に入られた荒山さんポツリポツリと釣果を伸ばし、終わってみれば11キロ台の釣果にて見事優勝。見ていて「1ランク上の釣りをされている」と感心させられました。そして、80歳にして見事2位に入られた大聖寺支部の川瀬さんの健闘、お見事でした。

◆成績◆ s
優勝 荒山 進二(高岡)11.15
2位 川瀬 可光(大聖寺)10.26
3位 松本 修一(高岡)7.13

4位 西村 清春(福井)6.36
5位 酒井 清明(小松)4.94
6位 多々良外記(大聖寺)4.84
7位 直井 省人(高岡)4.79
8位 松成  満(福井)4.50
9位 鈴木 政昭(小松)3.91
10位 坂本 孝明(小松)3.52
11位 牧野 和幸(明釣会)3.15
12位 田谷 正芳(北ノ庄)1.31
13位 板倉  力(北ノ庄)0.71
14位 古賀 秀俊(大聖寺)0.68

(北陸地区広報 茂 英和)



 
 
秋田地区寿会大会 5月5日(祝)やぶれ沼
 


2位・松井 優勝・松田 3位・安田 大型・加藤


子供の日の5月5日、秋田市郊外南方に位置し、JR奥羽本線四ツ小屋駅近くにあるやぶれ沼にて開催。参加者は18名の会員および運営お手伝い役として地区役員2名の計20名。毎年開催日と開催場が固定されています。

当日の状況は例年より水位が低く、既存の釣台が使用困難なため、各釣り座に設置された梯子を利用して下に降り、釣台を設置しての競技開始となりました。更に、この沼には特異なジンクスがあり「雨天の翌日は渋くなる」のが気がかりでした。開始時は寒さがあるものの風も弱く、水面も穏やかでしたが、アタリの方も穏やかで「やっぱりジンクスは本当」のように感じました。

また、場所によっては底藻があり、浮子が馴染んだり馴染まなかったり、宙釣りなのに流れで浮子がシモったり。タナの設定に頭を悩まされることもありました。天気予報は「一日晴れマーク」でしたが、競技中盤で小雨がパラつき、慌ててパラソルを取りに車まで戻る会員も…。しかし、そういう時に限って戻ると急に晴れ間が覗くのです。単に釣りの邪魔をする空の悪戯とでも言えましょう。更に、其の晴れ間と一緒に今度は強風が吹き荒れ、打ち込みや仕掛けの回収に困難を極めるという…踏んだり蹴ったりの状態でも、ほぼ全員釣果の結果を見て「秋田のトショリ(年寄)は元気一杯である」ことを証明してくれました。

優勝した松田氏は西岸中央付近で竿13尺。両ダンゴにグルテンを併用し、底からカッツケの広いタナの「流れの中に出るアタリを拾っていった」とのとこ。2位の松井氏は土手桟橋付近で竿20尺の底釣り。3位の安田氏も土手桟橋入り口付近での底釣り。両者とも強風時は風を背に負う形。大会特有の人災や気象条件そしてジンクスと悪条件の中、全員最後まで頑張った結果「ほぼオデコなしで大会を終了できた」ことに感謝です。通常、子供の日と言えば子供の成長を祝い、母に感謝するとありますが、こと秋田地区ではトショリも益々元気に続けられますようにとの意味合いもあります(笑)。

此の日、一つ残念なニュースが入ってきました。秋田県内で今年最初のクマによる人身被害が発生しました。秋田のヘラブナ釣りは全てが野釣りです。何時何処で熊と遭遇するか分かりません。よくTVで目にするのが人と熊の共存そして棲み分け。しかし、クマに少しの理性というものがあれば分かりますが…いささか疑問です。とにかく私達は常に油断する事なく、周囲に注意して釣行するだけです。閉会式では全員に賞品が行き渡り、笑顔の絶えない楽しい一日でした。来年もまた元気に再会する事を誓って散会しました。


◆成績◆ s
優勝 松田  健(静心)7.55
2位 松井 久志 (千秋)5.26
3位 安田 守男 (みずも)5.20
4位 伊藤  隆 (本荘)5.11
5位 岩村  透(静心)4.55
6位 嶋田 信久(山本)3.78
7位 橋 國夫(三輪)3.65
8位 佐々木敏夫(北水)3.63
9位 成田 雄光(山本)3.03
10位 津谷 泰雄(中央)2.81
大型 加藤  博(中央)37.0p




西岸 気合の入ったスタート


駐車場前 例年より減水気味




西岸を望む


 

東岸を望む


(秋田地区広報 佐藤明弘)




北海道地区春季へら鮒釣り大会 4月26日(日)北村ふれあい公園沼
 


「北」の上 優勝の斎藤直樹(道北)
「春」の上 準優勝の高杉富士夫(新べらクラブ)


桜前線真っただ中の4月26日、岩見沢市北村地区のふれあい公園沼で、参加34名(前年度26名)を得て、日研北海道地区春季へら鮒釣り大会が開催されました。

前週の日曜日に新べらクラブの例会において10キロオーバーの釣果が記録されており、開会式場は期待感高まる様相でありました。と云っても、基本的に同沼は小べらの数釣り場であり「10ピン」が相場の釣り場です。15p以上の規定一杯のそれや、「あっ、く〜2o足りない」など、15p測りを手に悶絶しながらの釣りが定番の場所であります。

そして、当日の天気予報は「雨はないものの道中は7mクラスの風が吹く」でありました。すなわち、一番ポイントの通称「道路下」は風向きが生憎で、入らねば地獄・入らば地獄。釣果を得るためには往生必至、覚悟の釣り座決めとなりました。

この条件下、その道路下の対岸に当たる四阿角に座を構えた、道北支部の若手のエース格・斎藤氏は、小浮子かつ06号/02号の繊細なる仕掛けを駆使して7キロ弱の釣果でトップとなりました。開口一番「8年連続で同じ場所に入って遂にトップが取れました」のヒーローインタビューは、「風で道路下は潰れる、今日のような条件下なら何時かはチャンスと思っていました」と票読みを披露してくれました。なお、準優勝は通称中学校下にて高杉地区長が70枚台の釣り。旧アヒル小屋から明日望(あそぼう)会の生田氏が3位に入りました。

この大会には、3年連続となる1名の中学生と2名の高校生も参加(家族同伴出場)してくれており「次世代へのバトンが何とか渡せる」と感じております。強風下の大会ながら、選手の皆さんは移動もいとわず最後まで真摯敢闘してくれ、主催側としては頭が下がるばかりでありました。




優勝 斎藤直樹(道北)











(北海道地区広報担当 藤田和彦)



九州地区大会 4月26日(日)北山ダム
 



佐賀市三瀬村の北山(ほくさん)ダムにおいて九州地区4支部16名(参加率47%)、本部から遠藤理事長・吉本広報部長、また穴吹中四国地区長の参加も頂き、計19名で開催(担当 水無月会支部)。九州は昨秋からの少雨傾向で福岡・佐賀のダム貯水量が減少傾向にあり、4月時点でも50%に達していません。

北山ダムは農業用の治水ダムで水道用水ではないのですが、少雨を考えてか今年の貯水速度は例年になく早く、第一波のハタキも3月中旬頃にはあり、大型(35〜45cm)の数釣りで賑わいを見せ始めました。4月に入ってからは第3日曜の例会で25〜35キロ、大型も尺半クラスが顔を見せてくれる絶好調!良い条件下で地区大会を迎えることが出来ました。

さて、大会当日は生憎の雨模様。しとしと雨が降る中で全員雨具を着ての開会式そして出舟となりました。釣り場各所では小規模ながらハタキがあり、しかし大型は既に終えているようで9寸〜尺の放流魚が主体の様子。参加者は天神ワンド、陣の内方面に分かれての入釣となり、今回は天神ワンドが大型〜放流魚まで良く口を使ってくれて高釣果を記録しました。

特筆は本部から出向の吉本広報部長。35〜40cmの型物を揃えて前日試釣のオデコを吹き飛ばす19キロの高釣果を記録しました。しかしながら上には上がいるもので、優勝の後藤筑後川支部長は放流魚に狙いを定めて32キロ(約230枚)、2位・河野同支部員25キロ、3位・遠藤理事長23キロと上位3名は20キロ超えでした。

閉会式において遠藤理事長から「昭和の時代、関東からの遠征例会が盛んだった頃の北山ダムに戻ったようで放流の手応えをしっかり感じました。今後、この状態を長く維持していただきたい」との総評をいただきました。

表彰式、お楽しみ抽選も多数の寄贈を頂き参加者3廻りで、多くの賞品を皆さん手にしました。表彰式後、今回担当の水無月会支部大間支部長から令和9年度担当の佐賀さかえ支部松本支部長に引継ぎが行われ、雨中の大会でしたが、事故等もなく無事終了することが出来ました。最後に…遠藤理事長はじめ吉本広報部長、穴吹中四国地区長、また各支部長様には多くの寄贈品を頂きましたこと、紙面をお借りして御礼申し上げます。




2位・河野 優勝・後藤 3位・遠藤




天神ワンド入口先、遠藤克己理事長


◆成績◆ s
優勝 後藤 魚真(筑後川)32.03
2位 河野 和義(筑後川)25.08
3位 遠藤 克己(本部)23.68
4位 吉本 亜土(本部)18.97
5位 森本 義孝(博多)15.94
6位 大間 竜二(水無月会)15.36
7位 嶋添 智範(筑後川)12.00
8位 田中 英文(水無月会)10.00
9位 浜  和弘(筑後川)9.80
10位 堀江  徹(博多)6.07

◆優勝データ◆
後藤 魚真(筑後川)
 天神ワンド奥、竿10尺タナ2本。浮子B7p、道糸1..25号 ハリス06号27p/35p ハリヤラズ7号/バラサ7号。エサ:マッシュ+グルテンLL+ガッテンの軟らかめ。(釣況)4月に入ってから例会試釣を度々やりました。日を追うごとに型物の気配が薄れていきました。「このままでは」と思い、動きが活発になった放流魚狙いに変更。大会当日は放流物の居付きが比較的良い天神ワンド奥に入釣し、放流魚(6枚/キロ)釣りに徹しました。




普段はこんな型物の数釣り出来ますよ!
型物ゲットの担当支部、大間竜二支部長

(九州地区長 田中英文)


前日はボウズでした。
竿13尺で底の取れる水深で「底を少し切った宙釣り」と考え
天神ワンドの該当場所でヤマベのみ。大会当日は「ドン深の方が
底から魚が湧いてくるだろう」と思い直し、天神ワンド入口を選択して
竿13尺、バラグルの宙釣り。

1時間でハヤが釣れ、やがて尺が来て、次投で40p。
更に40pが次々フラシに収まり…震える。
アタリは終日途切れず、逆に型は落ちて38枚。
良い一日でした。
3月の中四国懇親釣会(芦田川)では前日大釣り、当日ボウズ。
4月の九州地区大会では前日ボウズ、当日大釣り。
野釣りは面白いです。




前日試釣、快晴の下、佐賀さかえ・松本岩生支部長の
機械船に引かれて天神ワンドへ向かう




前日試釣、天神ワンド中ほど 池田正則(水無月会)




佐賀のクリーク 鉄塔の新堀
手前から池田正則(水無月会)、松本岩生(佐賀さかえ)
森本徳孝(博多)




口が少し上を向くのが 佐賀のへら鮒の特徴
可愛いです




初夏は「麦秋」と呼ばれる麦の収穫期。
刈り入れが終わると田植が始まり…秋には米の収穫となる。
二毛作です。




佐賀のゴボー天うどん




佐賀の名店「丸徳」のカツ丼




同 和風出汁を活かしたちゃんぽん

(広報部 吉本亜土)



山形地区支部長懇親釣大会 4月19日(日)沼の辺沼
 



山形市の沼の辺沼にて参加16名による今年最初の大会、支部長親釣大会を開催しました。今年は例年になく雪が少なかったにも関わらず、朝の冷え込みが厳しい日もありますが、大会参加者の熱意をもって無事終了することができました。参加者の皆さま、お疲れ様でした。




優勝・浅沼 2位・斉藤


◆支部長の部 成績◆ s
優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ)8.80
2位 斉藤  誠(段巻会)1.70




2位・渡辺 優勝・工藤 3位・笹森


◆一般の部 成績◆ s
優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ)13.20
2位 渡辺  昭(飛びぬけ)11.70
3位 笹森 俊秀(飛びぬけ)9.40
4位 須藤 政幸(飛びぬけ)7.00
5位 丸山  直(個人)5.20

◆上位データ◆
支部長の部優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ)
 堰堤中央、竿17尺タナ1本半の宙釣り。浮子B7pT18p、道糸1号 ハリス06号8p/04号70p ハリ10号/3号。バラケ:段バラ200+新B200+瀑麩50+粒戦50+水120、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)消し込みが乗らず、細かいアタリが食っていました。

一般の部優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ)
 堰堤中央、竿16.5尺タナ1本半の宙釣り。浮子B7pT18p、道糸06号 ハリス06号10p/025号75p ハリ6号/2号。バラケ:粒戦50+瀑麩50+水150+セットアップ100+ヤグラ100+セット専用100+軽麩100、食わせ:感嘆、力玉サナギ漬。


(山形地区広報 須藤政幸)




福島地区支部長懇親釣会 419日(日)鬼東沼
 

栃木県真岡市の鬼東沼において、福島地区支部長懇親釣会が地区長・支部長の部5名、一般会員の部21名の参加を得て開催されました。開会式において、今年度から新たに福島一竿支部長に就任した松浦さん、新たに日研会員となった福島一竿支部の清野さん、いわき支部の伊藤司さんの紹介がありました。

暑くもなく寒くもない絶好の釣日和の中、鬼東沼名物の巨べらの強引を楽しみつつ、会員間の親睦を深めました。釣況は人気の中央桟橋は激混みとなり激渋。混雑を避けた選手が比較的釣果を伸ばしました。

 地区長・支部長の部は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋に入り接戦を制しました。一般会員の部では道路下桟橋に入った太田(雅)さんがブッチギリの優勝を果たしました。

◆地区長・支部長の部 成績◆ s
優勝 松浦 勝信(福島一竿)25.97
2位 藤田 恒雄(いわき) 25.48
3位 佐藤  森(郡山中央)11.17
4位 高田  悟(白河)   8.98
5位 渡辺 長司(白河)   7.33

◆一般の部 成績◆ s
優勝 太田 雅憲(福島一竿)31.26
2位 柄沢 郁男(福島一竿)22.45
3位 長澤 竜治(福島一竿)21.76
4位 大竹 修一(白河)   20.50
5位 松平 昌樹 (いわき)  19.56
6位 柳沼 正英 (福島一竿) 19.10
7位 川崎 勝司(白河)  17.24
8位 清野 貴裕(福島一竿)17.20
9位 斎藤 忠伴(福島保原)17.08
10位 斎藤志津夫 (福島一竿) 14.58
11位 佐藤 淳一(いわき) 14.43
12位 本多  博(白河)  13.92
13位 鈴木 孝一(郡山中央)13.38
14位 伊藤  司(いわき) 12.34
15位 生田目博之(郡山中央)12.20
16位 三瓶 英昭(福島一竿)11.13
17位 遠藤 和彦(郡山中央)10.20
18位 吉田 嘉夫(福島保原) 9.17
19位 太田  誠(福島一竿) 7.67
20位 斎藤  剛(福島一竿) 5.83
21位 長倉 春彦(福島一竿) 4.46





2位・藤田 優勝・松浦 3位・佐藤


◆上位データ 地区長・支部長の部◆
優勝 松浦 勝信(福島一竿)
プール桟橋、竿11尺・12尺タナ2本、両ダンゴで33枚。道糸1号 ハリス06号506p/60p ハリ上8号/6号。エサ:グルダンゴ+オールマイティ。

2位 藤田 恒雄(いわき)
中央桟橋中央、竿8尺チョーチンウドンセットで30枚。浮子「自作」B7pTグラスムク20p、道糸1号 ハリス06号8p/04号50p ハリバラサ9号/2号。バラケ:粒戦100+水200+マッハ200+凄麩200+BBF100、食わせ:魚信のポンプ出し。(釣況)混雑のためか激渋、トロ掛けや浅ダナをやってもダメ。小バラケをテンポ良く打って何とか拾いました。

3位 佐藤 森(郡山中央)
中央桟橋、竿9尺・8尺でトロロセットと力玉セット。道糸1号。バラケ:粒戦+とろスイミー+ふぶき。




2位・柄沢 優勝・太田 3位・長澤


◆上位データ 一般の部◆
優勝 太田 雅憲(福島一竿)
中央桟橋が一杯で入れず、道路下桟橋に入釣。竿9尺チョーチン両ダンゴで40枚。浮子「藤田作」B5pPCムクトップ、道糸08号 ハリス05号50p/65p ハリ上下6号。エサ:グルバラ+ガッテン+GTS+凄麩+カルネバの両ダンゴ。(釣況)魚影が濃く、ポイントに恵まれました。

2位 柄沢 郁男(福島一竿) 
中央桟橋、竿10尺チョーチン力玉セットで29枚。道糸1号 ハリス06号8p/035号45p ハリ8号/3号。バラケ:段差バラケ200+マッハ700+BBF200+水200。(釣況)食い渋りでエサを持たせて釣りました。大変疲れる釣りでした。

3位 長澤 竜治(福島一竿)
中央桟橋、竿9尺・10尺の1mとチョーチン力玉セットで26枚。道糸08号 ハリス05号8p/03号40p ハリ7号/3号。バラケ:粒戦100+トロスイミー50+サナギパワー100+水200+セットアッブ200+BBF100。(釣況)空ツンしか出なかったが、がむしゃらに打ち続けました。




左から
新たに福島一竿支部長となった松浦勝信
新会員の清野貴裕(福島一竿)、伊藤 司(いわき)



(福島地区広報 藤田恒雄)




宮城地区大会 4月12日(日)とよまカッパ池
 


2位・大友 優勝・伊藤 3位・平山 大型・佐藤




朝の集合 嶋審判部長


本部から成田副理事長・北林総務部長・植原企画部長・藤井放流部長のご参加を頂き、登米(とめ)市登米(とよま)町の「とよまカッパ池」において開催(担当 宮城とよま支部)。一般愛好者を含む39名が集合した。

同池は登米総合運動公園の中にあり、宮城とよま支部が40年ほど前から登米町から、平成の大合併後は登米市からへら鮒釣場として借り受けている。そして、同支部は年数回の清掃活動、池の周囲斜面の草刈り、池中のスイレンの管理、パレットによる釣台の設置および釣場の保全に支部を挙げての努力を続けている。放流も以前は15キロ以上、へら鮒の値段が上がってからは100キロの放流を行っている。北上川で釣り上げた40p以上の大型も再放流されている。

さて、この池には特殊なルールがある。釣り方は「底釣り」のみで宙釣りは禁止。エサも力玉はOKだが角麩は禁止。例大会時はスレ取りは禁止。本大会もこのルールに従って運営された。

仙台市内の桜は1週間前に満開を迎え、葉桜となりつつあるが、カッパ池の周りの桜は今が満開。清々しい雰囲気の中で竿が降れる筈だった。しかし…前日からの強風は止まず、大会当日の早朝も「竿が降れるか」と危惧するほどの強風が吹いていた。空は晴れているが、強風のため寒ささえ感じる。

幸い池は地面より4〜5m下にあるため、強風はいくらか弱まって感じられる。小さい池なので混雑による人災が危惧されたが、参加者は適度にばらけて釣り座を構えていた。そして32名が型を見た。10枚のノルマを達成したのは1名のみ。多くが数枚の釣果だった。

閉会式では、本部より出向の成田副理事長、清水宮城地区長、開催担当の松岡宮城とよま支部長の挨拶、北林総務部長の講評に続いて表彰式。釣果を得た全員が表彰され、参加者全員に豪華賞品が手渡された。

今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった宮城とよま支部員の皆様に感謝いたします。来年は宮城阿武隈支部の担当にて「青野木沼」において開催の予定。多くの皆様の参加を希望いたします。




上流部




中流部




下流部 対岸は優勝の伊藤氏




本部からの4人衆が並ぶ




成田副理事長挨拶


◆成績 10枚検量◆ s
優勝 伊藤  蔵(宮城とよま)2.450
2位 大友  弘(宮城阿武隈)2.340
3位 平山 雅樹(仙台明星)2.230
大型 佐藤 三男(宮城とよま)36.2p
4位 加美山弘記(一般)2.220
5位 太田 隆一(仙台まこも)2.150
6位 菅山 勝利(仙台明星)2.125
7位 名生 勝男(宮城とよま)2.115
8位 森   繁(リコーOB会)1.920
9位 松岡 文彦(宮城とよま)1.870
10位 嶋  忠和(宮城とよま)1.780
11位 鈴木  昇(宮城とよま)1.755
12位 鈴木 広利(仙台まこも)1.735
13位 我妻 一也(仙台まこも)1.695
14位 佐藤 三男(宮城とよま)1.660
15位 赤羽 忠徳(仙台明星)1.645
16位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)1.635
17位 安住 兼次(宮城岩沼)1.580
18位 及川 弘也(宮城とよま)1.490
19位 新井田義秋(仙台まこも)1.320
20位 日野 憲夫(一般)1.035
21位 遠藤  清(宮城岩沼)0.995
22位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)0.945
23位 米本 秀一(宮城とよま)0.915
24位 北林 輝政(築地)0.840
25位 佐藤 倫明(宮城とよま)0.805
26位 成田 和也(浮藻)0.730
27位 阿部 省一(宮城とよま)0.515
28位 菅原 豊正(宮城とよま)0.495
29位 千葉 桂二(一般)0.455
30位 藤井 義一(上野)0.390
31位 渡辺 一雄(宮城岩沼)0.285
32位 船田多美雄(仙台明星)0.220

◆上位データ◆
優勝 伊藤  蔵(宮城とよま)
本部対岸の最下流、1本の水深を底釣り。竿8尺→10尺、道糸08号 ハリス04号22p/30p ハリ上下リグル4号。エサ:ペレ道+芯華+粘力の両ダンゴ。(釣況)6時頃から釣れ出し、ぽつぽつ釣れ続き、なんとか11枚。

2位 大友  弘(宮城阿武隈)
本部の対岸の中流部、1本の水深を底釣り。竿12尺、道糸1号 ハリス05号35p/45p ハリ上下角マルチ3号。エサ:もちグル+わたグルの両グルテン。(釣況)7時頃から釣れ始まり、やっと9枚。

3位 平山 雅樹(仙台明星)
本部対岸の中流部、底釣り看板の下で1本の水深を外通しドボン。竿19尺、道糸08号 ハリス04号18p/24p ハリ上下ダンゴマスター4号。バラケ:凄麩+やぐら+スイミー、食わせ:いもグル+α21。(釣況)6時半頃から釣れ出したが、6枚の釣果に終わる。

大型賞 佐藤 三男(宮城とよま)
本部対岸の上流部、1本の水深をハリスおもり。竿13尺、道糸1.5号 ハリス06号40p/50p ハリ上下ヘラスレ5号。エサ:α21単品。(釣況)10時頃にやっと釣れ出し、漸く4枚。


(宮城地区広報 大野迷水)




岩手地区大会 4月19日(日)菜魚湖へら池
 



岩手地区春季釣大会を二戸郡一戸町中山の菜魚湖(ななこ)へら池において、本部から山本豊総務部副部長に出向いただき、13名の参加を得て岩手盛岡支部の担当で開催。
前日は山本副部長に菜魚湖へら池で遊んでいただいた後、岩手町の宿で前日会議を行い懇親会も楽しむ。丁度桜前線が岩手県に到達して、満開の桜が迎えてくれた。天気は晴れ。早朝は霜注意報が出ていたが日中は暑くもなく寒くもなく、風も少しあるが絶好の釣り日和となった。
水位はほぼ満水状態で、今まで出なかったモジリが盛んに中央付近で出ていた。出発は75歳以上が優先出発したが、今回は約半分の6名が該当した。

8時頃に道路側案山子前に入釣した岩手水沢支部の及川正喜さん、北上展勝支部の荒川純一さんの竿が一瞬曲がったが共にバレだった。その40分後、静寂を破って第1号をゲットしたのは本部の山本豊さん。それに続いたのが川側中央に入釣した石川地区長。その後10時半頃に道路側入口から20m地点の水沢中央支部の佐々木正宏さんの竿が大きく曲がった。周囲から「デカイ40pはある!」など歓声が上がった。

渋い地合の中、終わってみれば釣果者は3名23%の釣果率と厳しい結果だった。閉会式では山本副部長から、高齢者特別表彰の北上展勝支部・金田守さんに表彰状、記念品が授与された。また、46.0p(前沢沖沼釣り公園)を釣った北上展勝支部・伊藤勝男さんに大型現認証の賞状が授与された。また、二越相談役から大会講評を頂いた。

成績発表では奇しくも釣果者3名は共に「15尺ドボン」で1枚ずつの釣果。型の勝負となった。制したのは38.5pを釣り上げた水沢中央支部の佐々木正宏さんで、優勝と大型賞を勝ち取った。続いて大抽選会が行われ賞品が恵与された。閉会式の最後に岩手盛岡支部の石川博巳支部長から次期担当の岩手水沢支部の及川正喜支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。

大会を担当された岩手盛岡支部の皆さん、大会役員の皆さんお疲れ様でした。お陰様で安全無事に地区大会が開催できました。ありがとうございました。





2位・山本 優勝/大型・佐々木 3位・石川


◆成績◆ s
優勝 佐々木正宏(水沢中央)0.91
2位 山本  豊(本部)0.61
3位 石川 博巳(岩手盛岡)0.57
大型 佐々木正宏(水沢中央)38.5p

◆上位データ◆
優勝 佐々木正宏(水沢中央)
道路側入口から20m地点で4本の水深をドボン。竿15尺、浮子B8p足3pパイプトップ11p、道糸08号 ハリス04号33p/40p ハリリグル6号/アスカ4号。バラケ:ペレ底1+夏1+マッハ1+水1、食わせ:もちグル。アタリは消し込み。(釣況)
運良く釣れました。アタリはこの1回だけでした。

2位 山本 豊(本部)
道路側最奥看板前で4本の水深をドボン。竿15尺、浮子B3p足7pパイプトップ18p、道糸1号 ハリス04号30p/40p ハリ上下プロスト4号。エサ:アルファ21を0.5+いもグル0.5+水1.25の両グル。(釣況)交通事故。アタリは1回のみでした。

3位 石川博巳(岩手盛岡)
川側中央で2本の水深をドボン。竿15尺、浮子「舟水」B7p足8pグラスムク20p、道糸1号 ハリス04号20p/25p ハリバラサ5号/角マルチ4号。エサ:GDグルダンゴ GD0.5+カルネバ0.5+凄麩1+マッハ1+水とわたグル15t+四季35t+水50tを合体。(釣況)最後の出発でガラ空きの川側中央に入る。アタリは2度あり1度目は8時半頃ズッズッと入ったが空振り。9時5分に2度目のズッと入るアタリがあり仕留めた。痺れる釣りだった。




南岸




道路側




優勝/大型 佐々木正宏




2位・山本 豊



(岩手地区長:石川 博巳)






東海地区大会 4月19日(日)野守の池
 


2位・宇野 優勝・浅場 3位・赤堀


野守の池にて総勢29名での開催。
本部より吉本広報部長にもお越しいただきました。会員の皆様の日頃の行いが良かったのか、快晴で過ごしやすい、正に「釣り日和」の一日となりました。

乗っ込みも終わって盛期も間近となり、ポイント・釣法を問わず釣果が上がりましたが、自分の得意な釣りを貫いた方が上位となったようです。優勝はダンゴの名手・浅場氏。朝一から快調に釣果を伸ばしました。準優勝はただ一人チョーチンで挑んだ、地元・野守支部の宇野氏。日頃の練習の成果を発揮しました。

担当の野守支部(西村幸水支部長)の皆様ありがとうございました。

◆成績◆ s
優勝 浅場 紀人(静水会)23.88
2位 宇野浩一郎(野守)21.03
3位 赤堀  健(静水会)20.38
4位 海野 伸治(静水会)19.02
5位 山本  満(静東)17.54
6位 杉山 孝次(静水会)17.34
7位 原田 雄一(静水会)17.00
8位 増田 浩司(静東)16.08
9位 井上 貞夫(静水会)15.94
10位 成岡 弘史(野守)15.46


◆上位データ◆


優勝 浅場 紀人(静水会)
 新幹線桟橋、1本半の両ダンゴの宙。竿16.5尺、浮子B6p、道糸08号 ハリス04号60p/75p ハリ上下7号。スーパーセット300+BBF200+水100。(感想)一日楽しく釣りができて良かったです。




手前が宇野

2位 宇野浩一郎(野守)
 花火台、チョーチンのウドンセット。竿9尺、浮子B6.8p、道糸08号 ハリス8p/45p ハリリフト7号/コム3号。バラケ:粒戦100+水120+もじり100+ふぶき150、食わせ:サナギ感嘆。(感想)ブルーギルの攻撃が少なくて良かった。カンペキな釣りが出来ました!




3位 赤堀 健(静水会)
 新幹線桟橋、バランスの底釣り。竿19尺、浮子「吉田作」B10p、道糸1号 ハリス04号50p/60p ハリ上下バラサ6号。バラケ:夏60+ガッテン120+マッハ60+水60、食わせ:アルファ21を30+四季10+水40。(感想)ドボンでスタートしたが不発。西村支部長のアドバイスでバランスにしたら釣れました。感謝です!




赤堀の検量




高齢者表彰 西村幸水・野守支部長
おめでとうございます




農水杯(令和3年)、地区懇親(令和8年)を優勝
今や全国区の北條俊介地区長(富士)


(東海地区広報 赤堀 健)






池畔にムカデ発見 強そうである




明治33年の鉄道唱歌に「春さく花の藤枝も すぎて島田の大井川」と歌われる
かつてはへら鮒釣り場として知られた、藤枝市の蓮華寺池公園の藤





鉄道唱歌は「昔は人を肩にのせ 渡りし話も夢のあと」と続く
野守の池の東を流れる大井川下流に立つ島田市博物館
江戸時代から伝わる、川を渡るための「蓮台」が飾られていた
初めて見ました







東海道の宿場として賑わった丸子の「とろろ汁」

(広報部 吉本亜土)



新潟下越地区大会 4月12日(日)六郷の池
 



新潟駅から南東へ20キロ、信越本線・羽越本線・磐越西線が交わり、かつては機関区・工場・操車場を持つ鉄道の要衝であった新津駅に近い「六郷の池」にて地区大会を開催(担当 新潟大野支部)。本部から吉本広報部長、高橋同副部長、山本総務部副部長の3名も参加くださり総勢30名。

強風を避けて西側の土手下に並んだため人災の影響はあったものの…その分話も弾み、春の陽とヒバリの声の下、楽しい一日を過ごすことができました。

◆成績◆ s
優勝 中澤 栄一(新津3H)9.30
2位 坂場 貢一(新発田)8.00
3位 帆苅 壱晴(新津3H)7.10
4位 勝山  正(新津3H)6.50
5位 近藤 影水(加茂)6.00
6位 風間 隆雄(新津3H)5.70
7位 土橋 勝典(新発田)4.80
8位 山本  豊(本部)4.70
9位 吉井 一也(加茂)4.40
10位 吉本 亜土(本部)4.30

◆上位データ◆
優勝 中澤 栄一(新津3H)
 入口に近い浅場で底釣り。竿18尺、浮子B10p、道糸08号 ハリス04号28p/45p ハリ上下6号。エサ:新ベラ1+凄グル0.5+四季1.5+水2.7。(釣況)浅場狙いが当たりました。魚がいました。

2位 坂場 貢一(新発田)
 上の出っ張りでバラグルの段底→両グル。竿19.5尺、浮子「自作」B13p、道糸1号 ハリス0.4号5p/50p、30p/35p、ハリ10号/4号、上下7号。エサ:マッハ+段バラ+BBF(段底時)、四季単品(両グル時)。(釣況)早めに両グルに切り替えれば良かった。段底時はめいっぱいスレました(註 今回はスレ取りなしのルールで開催)。

3位 帆苅 壱晴(新津3H)
 下の出っ張り上角で宙釣り。竿17尺、浮子「友人作」B20p、道糸1号 ハリス06号10p/60p ハリ改良8号/オカメバリ1号。バラケ:新B+サナギ粉、食わせ:一発極小。(釣況)くじ運に恵まれ良いポイントに入れました。しかし、アタリは少なかった。




優勝 中澤 栄一(新津3H) 
六郷の池は横を流れる「阿賀野川」の旧川です




下の出っ張り 手前が2位 帆苅 壱晴(新津3H)




7位 土橋 勝典(新発田)




吉田 辰男相談役(新潟大野)


(下越地区広報 渡辺一夫)





88歳 樋浦 孝(新津3H)




樋浦 孝、お仕事は老舗のお寿司屋さん




内ノ倉ダムに近い新発田
水芭蕉に囲まれる北国の桜




新潟市内の鳥屋野、西方寺の逆さ竹は天然記念物
親鸞聖人が突いた竹杖から、葉が下へ伸びる竹が生えました




新潟のソウルフード 万代バスセンターの「カレーライス」
玉ネギが沢山入っている 
一日平日で1000食、休日は1200食出る由




同じく新潟のソウルフード みかづきの「イタリアン」
イタリア料理ではない
ソース焼きそばにミートソースが掛かる
生姜が添えられる




群馬県沼田市、三国街道の手前に位置する永井食堂
もつ煮の「聖地」と呼ばれる
新潟の人達も折に触れて通っている




大繁盛→混雑のため、御膳は縦置き
「もつ煮定食」は並ライス590円、小ライス560円
並ライスで通常の大盛に相当する


(広報部 吉本亜土)

北陸地区大会 4月5日(日)河北潟
 



金沢市の北東に広がる河北潟。内日角(うちひすみ)橋周辺にて、本部から吉本広報部長をお迎えして開催。総勢30名(担当 福井北ノ庄支部)。

1週間前は乗っ込みに当たり12キロの釣果を記録したが…当日は魚に一服されて型見者は半数の16名。それでも、朝方の風が収まって春の陽に包まれ、岸辺の桜も満開。楽しい一日を過ごすことができました。




左から 2位・牧野 優勝・中本 3位・城川


◆成績◆ s
優勝 中本 征勝(高岡)8.670
2位 牧野 和幸(明釣会)8.320
3位 城川  学(高岡)6.390
4位 直井 省人(高岡)3.490
5位 白崎 克己(北ノ庄)2.640
6位 山崎 豊治(高岡)2.210
7位 飯田 年彦(高岡)2.160
8位 前田 一成(福井)1.400
9位 板倉  力(北ノ庄)1.380
10位 田谷 正芳(北ノ庄)1.320
11位 茂  英和(明釣会)0.840
12位 西村 清春(福井)0.800
13位 加藤 義広(高岡)0.660
14位 山田 正雄(北ノ庄)0.660
15位 坂本 孝明(小松)0.620
16位 吉本 亜土(本部)0.620
大型 城川 学(高岡)37.5p




優勝 中本 征勝(高岡)




3位 城川 学(高岡)




ワンド奥 
手前から城川(高岡)、白崎(福井北ノ庄)、直井(高岡)




飯田年彦相談役(高岡)




田谷正芳支部長(福井北ノ庄)


◆上位データ◆
優勝 中本 征勝(高岡)
 ワンド手前突端、竿15尺1本の水深を底釣りで12枚。浮子「会員の姫野さん作」B10pパイプトップ、道糸1.2号 ハリス06号25p/35p ハリバラサ7号/6号。エサ:アルファ21を40+新べら40+いもグル40+マッシュ100+水250。(釣況)入釣順は遅かった。何年か前に何枚か釣れた場所が空いていたので入る。7時にクチボソが来て「へらも来るかな」と期待したら、7時半に第1号。アタリは渋く、スコープで見てもモヤと押さえる程度。良いアタリは3〜4枚釣れたマブナでした。名前の「征勝」が示すとおり、昭和17年生まれの84歳。これからも頑張ります。

2位 牧野 和幸(明釣会)
 本部右側のボサの中、竿14尺50〜60pの水深を底釣りで13枚。浮子「友人作」B6pソリッドトップ、道糸1.2号 ハリス06号30p/40p ハリ改良7号/5号。エサ:新べらグルテン+わたグル。(釣況)去年入って2.8キロ釣れた場所が空いていたので入る。ずらすと浮子がしもるため、下バリトントンで静かに流しながら釣る。肉眼では取り難い小さな変化や食い上げがへら。大きなアタリはマブナ。去年は出さなかった「スコープ」を使ったおかげです。

3位 城川 学(高岡)
 ワンド奥のボサの際、竿13尺40〜50pの水深を底釣りで8枚。浮子「友人作」B12pパイプトップ、道糸1.2号 ハリス06号18p/25p ハリバラサ8号/セッサ7号。エサ:食用マッシュ1+アルファ21を0.8+水2。(釣況)入ってみたものの浅すぎて不安だった。その通り、3人並びで私が釣れたのは9時過ぎと一番遅かった。波のない時はマブナしか釣れない。波が立つとドンと入ってへらが来ました。

(北陸地区広報 茂 英和)








石川県だけに展開する、惣菜の量り売り+イートインスペースの
「すしべん」チェーン。北陸ならではの「白エビかき揚げソバ」。
蒲鉾の文字は本社のある羽咋市が「UFOの町」であることに因む。
Fの形は能登半島!




同じく「すしべん」のおでん。
石川県のおでんに欠かせないのが大きな車麩。




街道筋の店は24時間営業。
目の前で握ってくれる温かいオムスビ。


(広報部 吉本亜土)




団体トーナメント 九州地区決勝 3月22日(日)本庄池
 


三名湖へ駒を進めた筑後川支部
左から 島添+愛犬、河野、浜、後藤支部長


令和8年度団体トーナメント九州地区代表決定戦は、前年までの予選・決勝の2回戦を直方支部解散の為、決勝の1回のみ行うこととなりました。前年10月の地区会議において「3月か5月か」を協議した結果、今後は3月に行うことを決定。三名湖での決勝戦進出チーム「全国一番乗り」ではないかと思います。

会場である本庄池(福岡県京都郡みやこ町)の3月は毎年水位が満水状態にあり、魚が巣離れと共に各ワンド内のハタキ場近く、比較的水深のある場所に集まってきます。今回も魚の集まる場所を入念な試釣で探り当て、その場所すべてに選手を配置した筑後川支部の作戦がぴったしハマり、僅差ではありましたが、見事三名湖行のキップを手にしました。

令和8年度から、団体トーナメント決勝戦が横利根から三名湖に変わり、初めての会場となります。筑後川支部選手の健闘を祈ります。

なお、九州地区では大会等の検量をへら鮒に優しい現地直接検量で実施しています。これにより死魚を出すことなく、スムーズな検量作業が守られています。放流魚の単価が高騰する中、へら鮒保護のために現地直接検量が全国に広まることを願ってやみません。




まだ桜は咲いていなかった




名ポイント 白鳥ワンド


(九州地区長 田中英文)





中四国地区懇親釣会 3月8日(日)芦田川
 



中四国地区懇親釣会を広島県福山市の芦田川にて、本部・吉本広報部長にも参加いただき会員17名で開催。

朝6時より開会式。岡山支部の金谷支部長より本日の検量方法、検量終了時間、最近の釣況等の説明がありスタートしました。「へらが釣れてくる地合は11時頃から」とのこと。少しエサを入れてはうろうろして、地合が来るまで慌てません。10時半を過ぎると気合が入り、さすがにうろうろする人は誰もいませんでした(笑)。
案の定、11時過ぎに岡山支部の畠さんに待望のへらが。その後すぐ、岡山支部長の金谷さんも続きますが、今日はやる気のあるへら鮒さんが少なく、会員の皆さま悪戦苦闘しています。

そんな厳しい状況の中、岡山支部の千田さんが驚異の粘りを見せ、14時過ぎに1枚、納竿寸前に1枚釣って見事優勝しました。本日は釣果者6名(計7枚)と厳しい大会となりましたが、芦田川大橋上流約500mの間に17名の会員さんが入って和気あいあいの大会となり、楽しい一日を過ごすことができました。
会員の皆様お疲れ様でした。

◆成績 3枚重量◆ s
優勝 千田 裕一(岡山)3.000
2位 金谷 省吾(岡山)1.440
3位 馬場 博史(岡山)1.360
大型 千田 裕一(岡山)44.5p




優勝 千田裕一(岡山)




優勝 千田裕一の釣果




千田裕一 44.5p




2位 金谷省吾(岡山)


◆上位データ◆
優勝 千田 裕一(岡山)
集合場所の下、1本強の水深を竿15尺の床釣り、風が出てからはドボン。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ8号/7号。バラケ:マッシュ+カルネバ+巨べら、食わせ:グルテン。

2位 金谷 省吾(岡山)
集合場所の上、1本弱の水深を竿15尺の床釣り。道糸1.2号 ハリス06号 ハリ7号/6号。バラケ:11マッシュ+わたグル、食わせ:いもグルテン+わたグル。

3位 馬場 博史(岡山)
集合場所のやや下、1本の水深を竿15尺の床釣り、風が出てからはドボン。道糸1.2号ハリス08号 ハリ上下8号。エサ:尺上+もちグル+わたグルの共餌。




中四国地区長 穴吹直己(四国さぬき)




川上伸樹(岡山)


(中四国地区長 穴吹直己)


前日はよく釣れました




上は吉本、下は千田さん
同時に竿が曲がったのです




傷ひとつない野べら


前日7日(土)は釣れた。
竿15尺、1本の水深を底釣り。
道糸1.5号 ハリス08号33p/42p ハリ上下サスケ7号。
11マッシュ+もちグル、新べらグルテン+わたグルなどの共エサで
綺麗な36〜40pを12枚。
15時過ぎに地合が出た時は…なんと5投で3枚!
人生の記憶に残る釣りとなった。

当日8日(日)同じ場所に入り、同じことをして…アタリボウズ。
野釣りの奥深さを味わいました。





前夜祭でのホルモン焼きうどん
岡山県津山市の名物は周辺でも食べられます。




同じくイカ豚玉
福山は広島県。中に「ソバ」か「うどん」が入ります。




JR福山駅の北に立つ福山城 伏見櫓。
名のとおり、伏見城・松の丸にあった櫓を福山城築城にあたって
徳川秀忠が移築させたもの。豊臣秀吉が築いた伏見城城郭の
確実な遺構であり、福山市は「国宝」指定を目指して伏見城跡で
ある桃山御陵(明治天皇陵)の調査を進めています。


(広報部 吉本亜土)




地区懇親釣会 3月1日(日)友部湯崎湖
 



今年最初の地区行事、地区懇親釣会を水戸市の南西に位置する友部湯崎湖3号・4号桟橋にて開催。青森、岩手、宮城、福島、山形、新潟、長野、山梨、静岡から93名の会員が集まり、穏やかな春の陽の下、親睦と釣りを楽しみました。

大勢参加くださった分、魚の食いは渋めでしたが…北條東海地区長が見事な釣果で優勝。地区長唯一の農水杯(令和3年)に「地区懇親」の新たな栄誉を加えました。
おめでとうございます。

◆成績◆ s

優勝 北條 俊介(富士)18.000

2位 原田 雄一(静岡静水会)15.400

3位 松平 昌樹(いわき)13.600

4位 柄沢 郁男(福島一竿)12.600

5位 山本  薫(上越)12.400

6位 平山 雅樹(仙台明星)11.800

7位 三枝  豊(松本美鈴)11.000

8位 斉田 隆一(長岡)10.800

9位 高野  一(富士五湖)10.600

10位 伊藤  毅(新発田)10.500

10位まで赤バッジに加え「AOY点数」「個人ベストテン決勝参加資格」
「農水杯参加資格」を獲得。

11位 小原 泰則(宮城阿武隈)9.800

12位 小野澤 誠(長岡)9.200

13位 坂田 裕幸(新発田)9.000

14位 島影  正(新津3H)8.600

15位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)8.400

16位 藤田 恒雄(いわき)7.600

17位 手代森昭彦(三沢木崎野)7.600

18位 伊藤  司(いわき)7.400

19位 山本 一真(静岡静水会)7.400

20位 高田  悟(白河)7.000

21位 太田 雅憲(福島一竿)7.000

22位 梨本  淳(長岡)7.000

23位 佐々木正宏(水沢中央)6.900

24位 坂場 貢一(新発田)6.800

25位 渡辺 一夫(新発田)6.600

26位 高橋 正己(富士)6.600

27位 大竹 修一(白河)6.400

28位 佐々木 孝(秋田雄湯郷)6.200

29位 渡辺  仁(富士五湖)6.200

30位 清水 資郎(宮城阿武隈)6.200

31位 樋浦  孝(新津3H)6.000

32位 金子 順一(富士)6.000

33位 斎藤志津夫(福島一竿)6.000

34位 長澤 竜治(福島一竿)6.000

35位 佐藤 峰男(水沢中央)6.000

36位 太田  斉(山形飛びぬけ)5.800

37位 名古屋光男(個人)5.800

38位 斉藤  剛(福島一竿)5.800

39位 綿貫 千晃(長野中央)5.600

40位 太田 隆一(仙台まこも)5.600

41位 毛利 次雄(松本葵)5.200

42位 伊藤  誠(郡山中央)5.200

43位 小山 一郎(上越)5.000

44位 荒川 純一(北上展勝)4.800

45位 中野 貴行(新潟大野)4.800

46位 三瓶 秀昭(福島一竿)4.800

47位 石川 博巳(岩手盛岡)4.800

48位 長倉 春彦(福島一竿)4.600

49位 石合 定則(甲斐)4.600

50位 岩渕  武(水沢中央)4.600

51位 塩田 義源(郡山中央)4.400

52位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ)4.400

53位 土橋 勝典(新発田)4.000

54位 大友  弘(宮城阿武隈)4.000

55位 本多  博(白河)4.000

56位 生田目博之(郡山中央)3.800

57位 中沢 栄一(新津3H)3.800

58位 渡辺 良次(富士五湖)3.700

59位 丸山  直(個人)3.600

60位 浪岡 岩男(三沢木崎野)3.600

61位 渡邉 智久(いわき)3.600

62位 伊藤  誠(いわき)3.400

63位 太田  誠(福島一竿)3.400

64位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)3.400

65位 遠藤 和彦(郡山中央)3.200

66位 渡辺  昭(山形飛びぬけ)3.200

67位 伊藤 勝男(北上展勝)3.200

68位 数野 順久(甲斐)3.200

69位 渡辺 長司(白河)3.200

70位 船田多美雄(仙台明星)3.000

71位 葛籠貫 彰(甲斐)3.000

72位 佐藤  森(郡山中央)3.000

73位 二越 良眞(岩手盛岡)2.800

74位 小野 昌弘(いわき)2.800

75位 赤羽 忠徳(仙台明星)2.800

76位 渡辺 健寿(福島保原)2.800

77位 半田  寿(岩手盛岡)2.600

78位 吉田 辰男(新潟大野)2.600

79位 小池 吉雄(加茂)2.600

80位 松浦 勝信(福島一竿)2.600

81位 中澤 昇司(新津3H2.200

82位 鈴木 孝一(郡山中央)2.200

83位 渡部 庄一(個人)2.200

84位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)2.200

85位 後藤 正利(山形飛びぬけ)2.200

86位 矢澤  宰(上越)2.000

◆上位データ◆

優勝 北條 俊介(富士)
 3号桟橋入口事務所向き。竿15尺、バランス底釣りで28枚。浮子B13p、道糸1号 ハリス0430p/40p ハリ5号/4号。エサ:夏1+冬1+マッハ1+水1.8の両ダンゴ。(釣況)入場40番で3号桟橋の入口が空いていた。ラッキーでした。バラグルセットでは空ツンとスレが多かった。も少し早く両ダンゴに切り替えていれば…も少し釣れたかもしれません。

2位 原田 雄一(静岡静水会)
 4号桟橋最奥5号向き。竿13.5尺、バランス底釣り。浮子「Arata」B9p、道糸08号 ハリス0330p/36p ハリ上下グラン1号。バラケにグルテン。(釣況)入場14番。高野一相談役にアドバイスを頂き入りました。背中合わせで釣りました。ありがとうございます。

3位 松平 昌樹(いわき)
 4号桟橋中央5号向き。竿10尺、天々の宙で24枚。浮子「よし明」作B3.5p、道糸06号 ハリス05号8p/0435p ハリサラ7号/4号。バラケ:粒戦1+水1.5+セット専用1+マッハ1+BB1のしっとり、食わせ:力玉ハードU。(釣況)入場19番。食わせの上1mでバラケを抜くイメージ。触れば5回ほど誘うが、触らなければ2回で切る。手返し重視で釣りました。

4位 柄沢 郁男(福島一竿)
 4号桟橋中央5号向き。竿10尺天々の宙。浮子「杉山作」B5p、道糸06号 ハリス06号8p/03545p ハリ角マルチ8号/サラ3号。バラケ:粒戦1+細粒0.5+水1.5+セット専用1+セットアップ1、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)トップ5目盛出し。バラケの付け方で2〜3目盛馴染ませ、バラケが抜けてから3回誘って当たらなかったら次を打つ。周りが空いていたのが良かったです。

5位 山本 薫(上越)
 4号桟橋入口5号向き。竿10尺、8尺の水深をバランス底釣りで21枚。浮子「自作」B6p、道糸08号 ハリス04号40p/50p ハリグラン4号/3号。エサ:α21を0.5+わたグル0.5+水1の両グルテン。(釣況)時々、前日の残りのバラケを打ちました。8尺を持ってきていれば…も少し釣れたかもしれません。なにより「9時半に13枚」で優勝を意識したのがいけなかった。企画部に「あと2枚で途中検量ですね」と言われてプレッシャーが掛かり、昼過ぎまでの3時間で2枚しか釣れなかったのです。




賑わう4号桟橋




4号桟橋奥の浅場狙い 斉藤 剛(福島一竿)
福島一竿支部は毎年「例会」として参加くださいます。




4号桟橋の更に奥、高野 一相談役(富士五湖)




高野相談役と背中合わせ、名手・原田雄一(静岡静水会)




二越良眞相談役(岩手盛岡)




三瓶秀昭(福島一竿)
三瓶は「みかめ」でも「さんべ」でもありません。
「さんぺい」と読みます。
当然「釣りキチ三平」と呼ばれます。




ゴメンナサイ、お名前を伺うのを忘れました。
広報部・吉本までご連絡ください。




吉田辰男相談役(新潟大野)




精進湖でお世話になります。
金風荘 渡辺良次(富士五湖)




高田 悟 福島地区長(白河)




この人でも釣れないことがある、藤田恒雄(いわき)




青森からようこそ!
蹴揚敏雄 青森地区長(三沢木崎野)




土橋勝典(新発田)




浅沼英夫 山形地区長(山形飛びぬけ)




工藤勇雄(山形飛びぬけ)
浅沼、工藤。共に名手。浅沼英夫は平成26年のAOYです。




この人も名手、三枝 豊(松本美鈴)
スイカ作りも名手




手前から小原泰則(宮城阿武隈)、綿貫千晃 長野地区長(長野中央)
共にAOYを獲得しています。



6位 平山雅樹(仙台明星)




清水資郎 宮城地区長(宮城阿武隈)




小野澤誠 新潟上中越地区長(長岡)




クラウンバッジの最多保有者、山本 薫(上越)




昼はホルモン炒め弁当




88歳! 樋浦 孝(新津3H)
釣果6キロ。
来年も再来年も再々来年もお待ちしています!






宮城地区へ放流 
 


平筒沼




平筒沼




カッパ池




カッパ池




大倉ダム




大倉ダム




青野木沼




青野木沼






 
精進湖へ放流 12月13日(土)
 


日本釣振興会山梨支部、精進湖漁業協同組合、日研山梨地区です。
たくさん釣れますように!



千代田湖へ放流 1回目 11月8日(土) 2回目 12月11日(木)
 


1回目の放流、日本釣振興会山梨支部の皆さまと共に




2回目の放流









東海地区の放流 1回目 11月30日(日) 12月7日(日)
 


七曲の池




船越の池


中四国地区 山手ダムへ放流 12月5日(金)
 












(中四国地区長 穴吹直己)




岩手地区へ放流 11月30日(日)
 



岩手地区への放流が予定より35日遅れで完了しました。
大型1112キロの放流です。
関係者の皆さま、ありがとうございました。




















(岩手地区長 石川博巳)




北陸地区 長野地区へ放流





日研は清掃と放流を通じて釣り場を護ります
北陸地区 福井市二ツ屋町 武周ケ池へ放流




福井市 滝波ダムへ放流







長野地区の放流




宮城地区支部長・役員懇親釣大会 11月9日(日)宮城弁天池
 


最高釣果 太田隆一


部長2名、役員他6名の計8名が参加。支部の減少に伴い、 参加者の減少が続いている。

早朝から曇りで風はほとんど無く、いくらか寒さは感じるものの、 絶好の釣日和となった。当日は宮城地区の他に2組以上の例会が入り、中央桟橋はほぼ満席の状態だが、 周囲の杉林下や竹林下に釣り座を構えた人は少なかった。浅いタナでは水面下にへらの姿が見えるが、なかなか口を使わずスレが多いようだ。深いタナでは素直なへらが多いのか、順調に釣れ続いてたらしい。検量の結果、松岡支部長が優勝し、清水地区長はAOYの得点を逸した。役員の部ではまこも支部の太田副部長が優勝。午前中の釣果とはいえ、今までは 10 キロを超える記録が出ていたのだが、今回は支部長が8キロ台、役員が9キロ台の釣果に終わった。

◆支部長の部 成績◆ s
優勝 松岡 文彦(宮城とよま)8.230
2位 清水 資郎(宮城阿武隈)5.300




左から 優勝・松岡 2位・清水


◆役員の部 成績◆ s
優勝 太田 隆一(仙台まこも)9.350
2位 船田多美雄(仙台広瀬)8.670
3位 嶋  忠和(宮城とよま)6.520
4位 菊地  昭(宮城阿武隈)5.580
5位 我妻 一也(仙台まこも)5.240
6位 大友  弘(宮城阿武隈)4.360




左から 3位・船田 優勝・太田 2位・嶋

◆上位データ◆
支部長の部優勝 松岡 文彦(宮城とよま)
 杉林前で竿18尺、水深3mを底釣り。道糸08号 ハリス035号38p/45p 針上下改良ヤラズ5号。エサ:わたグルの両グルテン。(釣況)5投目からあたる。浅ダナが苦戦する一方、底はぽつぽつ釣れ続きました。

役員の部優勝 太田 隆一(仙台まこも) 
 中央桟橋事務所前、杉林向きで竿9尺、水深3mをタナ60pの宙釣り。道糸08号 ハリス06号8p/04号30p ハリバラサ6号/タクマ2号。バラケ:粒戦+BB+もじり、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)ぽつぽつ釣れ続いたが、食いは渋かった。




左から 清水 嶋




中央桟橋




杉林下


(宮城地区広報 大野迷水)



中四国地区支部長懇親釣会 11月9日(日)百關
 



今年最後の行事である支部長懇親釣会を、岡山市の百關にて会員15名の参加を得て開催。当初は朝7時の開始予定でしたが「他会の例会も予定されている」とのことで、少し早めました。担当の金谷支部長より当日の競技方法・検量方法等の説明があり、スタートです。

当日はあいにくの雨で釣りづらく、また水門を開けたため水位もかなり減水して最悪のコンディション。「釣果のあった人8名」と百關での大会では厳しい結果となりました。そんな状況下、平賀相談役がかなり距離のあるポイントまで雨の中を歩き、見事に優勝しました。参加くださった会員の皆さま、大変お疲れ様でした。





◆成績 5枚重量◆ s
優勝 平賀 文人(岡山)1.700
2位 金谷 省吾(岡山)1.600
3位 川上 伸樹(岡山)1.560
4位 青木 一夫(四国さぬき)1.360
5位 岡本 正則(岡山)1.080
大型 岡本 正則(岡山)40.0p

◆上位データ◆
優勝 平賀 文人(岡山)
 五番川を渡ったところ、竿15尺0.4本の宙釣り。道糸2号 ハリス08号 ハリ7号/5号。エサ:巨べら+尺上+グルテンLLの両ダンゴ。

2位 金谷 省吾(岡山)
上の階段下流、竿19.5尺0.6〜0.7本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス08号 ハリ7号/6号。バラケ:マッシュ+BBフラシュ+巨べら、食わせ:粉末マッシュ+わたグル。
3位 川上 伸樹(岡山)

上の階段上流、竿19尺0.6〜0.7本の宙釣り。道糸1.75号 ハリス08号 ハリ7号/6号。エサ:フレークマッシュ+カルネバ+新べらグルテンの両ダンゴ。









(中四国地区長 穴吹直己)




山梨地区支部長懇親釣会 10月19日(日)千代田湖
 
本部丸山荘にて開催。参加者は支部長の部3名、一般の部13名。

◆支部長の部 成績◆ s
優勝 宮田  猛(甲斐)12.220
2位 後藤 正人(富士五湖)2.500

◆一般の部 成績◆ s
優勝 数野 順久(甲斐)17.150
2位 中川 憲二(富士五湖)16.500
3位 羽田 公治(富士五湖)15.400
4位 渡辺  仁(富士五湖)11.200
5位 神田 晴人(甲斐)9.280


(山梨地区広報 渡辺 仁)


九州地区支部長懇親釣会 10月26日(日)横武周辺クリーク
 


10月下旬というのに夏の暑さが残る中、佐賀県神埼市の横武周辺クリークにおいて4支部13名の参加で開催。この日は晴時々曇り。最高気温も24度と絶好の釣日和。

しかし、先週まで「この秋一番の荒喰い」で例会でも20キロ台が続出していましたが、大会の2〜3日前に水落ちがあり、その影響か当日は極端な喰い渋りに突入。釣れたのは限られた区画の堀で、他とは別世界の釣況となり、優勝を含めて上位は此の区画が占めました。優勝も10キロ台とまずまずの釣果でした。

◆成績 支部長の部◆ s
優勝 後藤 魚真(筑後川)7.220
2位 堀江  徹(博多)4.000
3位 松本 岩生(佐賀さかえ)2.010

◆成績 一般の部◆ s
優勝 大石 正彦(筑後川)10.040
2位 浦本 光雄(佐賀さかえ)9.940
3位 平野 欣輝(佐賀さかえ)7.730
4位 佐藤 博行(佐賀さかえ)7.620
5位 西村 光徳(博多)5.850




左から 3位・平野 優勝・大石 2位・浦本




クリークの夜明け




一直線に伸びるクリーク


◆上位データ◆
支部長の部優勝 後藤 魚真(筑後川)
試釣の結果から「ここしかない」区画に入釣。入釣者が多く、魚の取り合いになった
感はありましたが、なんとか優勝することが出来ました。
一般の部優勝 大石 正彦(筑後川)
後藤支部長と釣れている区画を確認して入釣しました。区画の中央部を選び、釣れ出しは早かったものの時間の経過と共に喰い渋りに突入。思っていたほど釣果は伸びず「上位入賞はどうかな」と思いましたが、周りもそれほど釣れず、優勝が転がり込んできてラッキーでした。


(九州地区長 田中英文)
福島地区秋季大会 10月25日(土)鬼東沼
 
栃木県真岡市の鬼東沼において、31名の参加で開催。「15時頃から雨」の予報だったため14時納竿に変更されたが、8時前から雨模様になってしまった。それでも頻繁に竿が立ち、上位は30キロオーバーの好釣果となった。

◆成績◆ s 
優勝 藤田 恒雄(いわき)32.940
2位 長澤 竜治(福島一竿)32.340
3位 永山  栄(いわき)28.210
4位 伊藤  誠(郡山中央)25.840
5位 佐藤 淳一(いわき)23.210
6位 柄沢 郁男(福島一竿)21.740
7位 矢内 崇志(郡山中央)20.440
8位 渡邉 智久(いわき)19.190
9位 渡辺 健寿(福島保原)18.650
10位 吉田 祐一(いわき)18.440
11位 太田 雅憲(福島一竿)18.330
12位 伊藤  誠(いわき)16.770
13位 大竹 修一(白河)15.650
14位 松平 昌樹(いわき)15.490
15位 高田  悟(白河)14.090

◆上位データ◆
優勝 藤田 恒雄(いわき)
中央桟橋中央、10尺チョーチンから10.5尺メーターウドンセットで46枚。道糸1号。ハリス06号8p/04号30〜35p ハリバラサ7号/1号。バラケ:粒戦100+水200+マッハ200+凄麩200+ペレ軽少々、食わせ:魚信のポンプ出し。(釣況)朝はチョーチンで開始したが、ほとんどアタリがもらえず10枚で撃沈。10時からメーターにするとポツポツ拾えた。

2位 長澤 竜治(福島一竿)
中央桟橋中央、9尺メーター力玉セットで41枚。道糸08号 ハリス05号8p/04号40p ハリ7号/3号。バラケ:粒戦100+もじり100+BBF100+軽麩少々、食わせ:力玉。(釣況)出だしは悪かったが我慢して打ち切った。

3位 永山 栄(いわき)
中央桟橋中央、9尺メーターの力玉セットで39枚。道糸08号 ハリス8p/32p ハリ8号/2号。バラケ:粒戦100+もじり100+BBF100+水100。食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)一日中メーターのタナに決めて一所懸命やったことが良かった。




左から 2位・長澤 優勝・藤田 3位・永山
申し訳ありません。お化け化してしまいました。
頂いた写真の画素が良すぎるためでしょうか。



(福島地区広報 藤田恒雄)




東海地区支部長懇親釣会 10月26日(日)野守の池
 


左から 2位・望月 優勝・北條




左から 2位・山本 優勝・原田 3位・浅場


支部長の部4名、一般の部24名の参加にて開催。

支部長4名は今回の釣会に向けて新設された特設桟橋に並ぶ。小雨交じりの天気と急な冷え込みで厳しい状況でしたが、コブセットで7枚を釣り上げた北條地区長が見事優勝されました。
一般の部は、朝一からスタートダッシュを決めた静水会の原田さんが20枚の釣果をあげて堂々の優勝です。2位の山本さんはウドンセット、3位の浅場さんは両ダンゴと、それぞれ得意な釣りを一日貫いての入賞となりました。

担当の静岡静水会支部の皆様、ご協力くださった西村野守支部長、ありがとうございました。

◆支部長の部 成績◆ s
優勝 北條 俊介(富士)4.515
 特設桟橋、竿16尺タナ1本半〜2本のコブセット
2位 望月  学(静東)2.505
◆一般の部 成績◆ s
優勝 原田 雄一(静水会)12.905
 新幹線桟橋、竿18尺タナ1〜2本の両ダンゴ
2位 山本 一真(静水会)10.110
 新幹線桟橋、竿15尺メーターのウドンセット
3位 浅場 紀人(静水会)10.070
 新幹線桟橋、竿18尺メーターの両ダンゴ。
4位 増田 暁憲(野守)8.475
5位 榎本 久夫(富士)7.150


(東海地区広報 赤堀 健)


岩手地区秋季釣大会 10月19日(日)菜魚湖へら池
 



県北一戸町中山の菜魚湖(ななこ)へら池において、4支部9名の参加で開催(担当:岩手盛岡支部)。
周辺の木々は紅葉が色付き始め、季節の移り変わりが感じられた。早朝は曇って肌寒かったが、風もなくまずまずの釣り日和だった。

75才以上が優先出発、続いて一般の順でスタートする。道路側(西岸)に6名、川側(東岸)に2名、駐車場側(南岸)に1名が入釣。全般的にクチボソのアタックが凄く、ジャミの猛攻の中からへら鮒の食いアタリを見分ける厳しい釣りだった。各人エサのタッチを変えたり仕掛けやタナを変えたりで対応し、次々にフラシが下り、最終的には89%の方が釣果を得た。優勝は道路側最奥看板前に入釣した岩手地区長の石川博巳さんでした。

今回の大会を運営くださった岩手盛岡支部の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

◆成績◆ s
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)1.970
2位 半田  壽(岩手盛岡)1.620
3位 伊藤 勝男(北上展勝)1.460
4位 江川 辰也(岩手江刺)1.070
5位 荒川 純一(北上展勝)0.750
6位 柴田 和典(岩手盛岡)0.740
7位 二越 良眞(岩手盛岡)0.180
8位 鈴木  淳(水沢中央)0.160
大型 石川 博巳(岩手盛岡)31.8p




左から 2位・半田 優勝・石川 3位・伊藤


◆上位データ◆
優勝 石川 博巳(岩手盛岡)
 道路側最奥看板前、タナ1本前後の宙釣り、ズッと入るアタリで15枚。竿13.5尺、浮子「忠相ネクストゾーン」8番→9番、道糸1号 ハリス05号30p→25p/45p→34p ハリグラン6号/5号。エサ:マッハ100+凄麩100+GD50+カルネバ50+水70とわたグル35+四季15+水57を合体したグルダンゴ。(釣況)9時過ぎから漸く釣れ始まる。ジャミが凄くてエサが持たないため、途中で浮子のサイズを上げ、ハリスを詰めたりした。タナを10pほど上げ下げするとへらの反応があった。痺れる釣りでした。

2位 半田 壽(岩手盛岡)
 道路側最奥看板手前、メーターの宙釣り、弱いツンで19枚。竿15尺、浮子B5pT12pT6pPCムク、道糸1.2号、ハリス06号20p/30p ハリバラサ7号/5号。エサ:凄麩200+マッハ200+GD100+カルネバ100の両ダンゴ。(釣況)型が小さくて残念。

3位 伊藤 勝男(北上展勝)
 道路側案山子前、ジャミアタリの中のツンで14枚。竿17尺→13尺、浮子「月山」パイプトップ、道糸1号 ハリス05号40p→15p/55p→25p ハリアスカ7号→6号/7号→6号→3号。エサ:(両ダンゴ)カクシン+浅ダナ一本+カルネバ+ペレ軽+粒戦、 (セット)感嘆、グルテン(四季+もちグル)。(釣況)チャンべのみで残念。











道路側西岸








川側東岸


(岩手地区長 石川博巳)





長野地区支部長懇親釣会 10月19日(日)松原湖
 


山の木々も色付きはじめ、ようやく秋が訪れた長野県です。
松原湖は標高1000m、肌寒く曇り。時折小雨が降る中、参加者17名で懇親釣り会を開催しました。

支部長の部は昨年に続き松本美鈴支部の三枝支部長が得意の段差の底釣りで連勝。
一般の部は私(金山)が普段やらない短竿のセット釣りでトップでした。季節の変り目で魚はなかなか口を使わず、殆どの型が1ケタ釣果。短竿・長竿共にセット釣りが上位を占めました。
参加くださった皆さま、お疲れ様でした。

◆支部長の部◆ s
優勝 三枝  豊(松本美鈴)16.100
2位 菊池毅一郎(松本葵)8.200
3位 成澤  進(長野中央)7.700
4位 綿貫 千晃(長野中央)7.100
5位 滝沢 広重(松本葵)4.700

◆一般の部◆ s
優勝 金山  敬(長野中央)14.200
2位 松崎 晴行(松本美鈴)12.600
3位 桜井 政彦(松本葵)11.500
4位 藤森 正光(松本葵)8.800
5位 小松 大蔵(松本葵)5.600
6位 荻原 暉雄(長野中央)5.400
7位 待井 浩一(松本美鈴)5.300
8位 渡辺  熈(松本葵)5.100
9位 直井 一雄(松本葵)3.900
10位 田原 勝三(松本葵)3.700
11位 毛利 次雄(松本葵)3.700
12位 西澤 久之(松本葵)3.700




支部長の部優勝・三枝 一般の部優勝・金山


◆支部長の部 優勝データ 三枝 豊◆
北風倒木ロープ真ん中、21尺段差の底釣りで32枚。(感想)自分の好きな長竿底釣りで結果が出て大変嬉しいです。昨年に続き連覇することが出来ました。来年も頑張ります。

◆一般の部 優勝データ 金山 敬◆
稲荷岬ロープ中央ロープ向き、10尺チョーチン感嘆セットで23枚。(感想)基本は長竿の釣りしかやりませんが、この時期の松原湖は難しいため、普段やらない短尺のセット釣りを選択したのが正解。総合で勝てなかったのが悔しいので、来年の課題にします。

(長野地区広報 金山 敬)



 新潟地区支部長懇親釣会 10月12日(日)下条川ダム
 
 例年なら支部長会議・懇親会を行った翌日に釣り大会でしたが、先客あったため、日曜日の6時〜12時に「釣り大会」、表彰が終わり次第「会議」となりました。

スポーツの日の3連休の真ん中だったため16名と参加者の少ない大会となりましたが、必ず降るであろう雨は降らず、過ごし易い一日を楽しみました。へらのモジる音が聴こえそうな超地元の加茂支部お二人の活躍でした。

◆地区長・支部長の部◆ s
優勝 吉井 一也(加茂)4.200
2位 矢澤  宰(上越)4.200
3位 中澤 栄一(新津3H)3.600
4位 坂場 貢一(新発田)3.600
5位 島影  正(新津3H)3.000
6位 中野 貴行(新潟大野)1.400

◆一般の部◆ s
優勝 近藤 影水(加茂)18.400
2位 山本  薫(上越)14.600
3位 小池 吉雄(加茂)13.600
4位 帆苅 壹晴(新津3H)11.000
5位 小山 一郎(上越)9.800
6位 銀山 直樹(新発田)9.400
7位 中澤 昇司(新津3H)4.600
8位 吉田 辰男(新潟大野)3.700
9位 林  育男(加茂)2.600
10位 渡辺 一夫(新発田)2.600

◆上位データ◆
支部長の部優勝 吉井 一也(加茂)
ベーカリー桟橋右側、竿10尺で15枚。道糸1号 ハリス06号 ハリヤラズ7号/5号。エサ:セット専用1+ガッテン1+カクシン1+ヤグラ1+GD1+水1.2の両ダンゴ。(釣況)ダンゴはやや混ぜ練りするように作り、最初はそのままで寄せ、触ってからは都度硬さを変えて…触るがアタリにならず。同桟橋の左とはウキの動きが全く違いました。

一般の部優勝 近藤 影水(加茂)
三馬鹿一番左側、竿19尺で37枚。道糸1.5号 ハリス1.5号5p/08号40p ハリ8号/2号。バラケ:藻ベラ1+新B2+マッハ1+凄麩1+水1+サナギ粉大サジ1〜1.5杯、食わせ:一発極小。(釣況)30分当たらなかったが打ち返す内に触り出し、アタリはド消込み。8寸混ざるも平均尺前後。沢山釣れました!

(上中越広報 矢澤 宰)




山形地区放流バッチ協賛懇親釣り大会 10月5日(日)前川ダム
 


左から 大型・片平 2位・長谷川 優勝・工藤 3位・佐藤

総勢30名のメンバー。朝5時集合で開会式終了後、それぞれのポイントに向かって出発しました
当日の天気は曇り。風もなく「絶好の釣日和」と思いきや、ポイント次第で30分も経たぬ内にフラシをいれる人もいれば、苦労する人もいたようでした。

気温も上がり、皆さんそれぞれに竿も曲がり、楽しい時間を過ごしながら無事終了することが出来ました。

◆成績◆ s
優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ支部)11.500
2位 長谷川善弘(前川ダム愛護会)10.700
3位 佐藤 健三(個人)10.500
4位 大山 紀之(個人)10.000
5位 笹森 俊秀(ちょうちんクラブ)10.000

◆優勝データ 工藤勇雄◆
 竿18尺、タナ2〜2本半の宙釣り。道糸08号 ハリス025号90p(朝)035号75p(昼) ハリバラサ7号/ウドン2号。バラケ:段バラ100+新B100+ふぶき50+コウテン50+水100+軽麩100、食わせ:オカメミクロを切って使用。(釣況)持たせないバラケが良かった。

(山形地区広報 須藤政幸)




中京地区支部長懇親釣会 10月5日(日)佐屋川西の森
 


左から総合2位・飯田 同優勝・岩田 同3位・加藤

愛知県蟹江市、佐屋川西の森寄せ場にて支部長懇親釣会を開催。
どんよりした曇り空で、雨がいつ降りだすのか心配である。朝6時、飯田地区長の挨拶および競技説明に続いて桟橋へ入川。釣り座の準備・テントの設営が整い次第、競技開始となる。殆どの参加者が短竿(8〜10尺)の浅ダナ両ダンゴ。2〜3投で浮子の周りにへら鮒が集まり、幸先良いスタートだ。

天気の影響で、日研以外の釣り人は10人程。雨が降り始めて条件は悪いが魚の活性は良く、競技開始1時間程で1回目検量の選手が現れる。時間の経過と共に検量の声掛けが増え、フラシの中に尺上が混じる釣果で1フラシ7〜8キロ(10〜15枚)。昼近くには2回目3回目の検量を実施する選手が多く、この時期の佐屋川西の森らしい「大型揃いの釣果」が期待出来そうだ。

雨が激しく降ったり止んだりを繰り返す中、午後3時競技終了。
上位入賞者の皆様、参加くださった皆様、ご苦労様でした。

◆成績 地区長・支部長の部◆ s
優勝 飯田 年彦(三河)35.500
2位 林  末広(名古屋簓)26.300

◆成績 一般の部◆ s
優勝 岩田 重福(名古屋簓)44.280
2位 加藤 克佳(名古屋簓)29.100
3位 坂井田敏雄(名古屋簓)26.100
4位 藤城 泰樹(三河)24.400
5位 渡辺 久良(三河)21.100
6位 菅沼 幸司(三河)15.000
7位 川口 俊幸(三河)6.500

(中京地区広報 川口俊幸)




中京地区ベストスリー戦 9月7日(日)朝日池
 


左から 2位・村瀬 優勝・飯田 3位・岩田

岐阜県海津市の朝日池2号桟橋にて開催。参加は中京地区会員19名。
午前6時30分現地駐車場集合。競技説明後、抽選カード順に桟橋へ自由入川する。
連日暑さが続く中、釣果の期待できる朝日池。まずは短竿浅ダナ両ダンゴで開始。当池は中京地区において人気のある釣場で、本日も一般の釣り人を含めて桟橋の8割が埋まっている。

「両ダンゴもしくはコブセットで勝負出来る」との情報。色とりどりのパラソルが開き、ダンゴの調整、タナの選択など、皆暑さを忘れて釣りに集中している。午前中はへら鮒の活性もよく、タナ1本程の釣りが釣果を伸ばし、殊に桟橋先端の参加者がよく絞っている。昼近くなると浅いタナのアタリが取りずらくなり、チョウチン両ダンゴに切り替える参加者が多くなった。釣果も伸びている。

朝日池は水深があり、様々な釣りを選択できて楽しめる。
昼近くには検量の声掛けが増え、3〜4回目の検量を実施した参加者も数名現れた。結果は…飯田地区長が45.3キロ(5フラシ)で優勝!おめでとうございます。

◆成績◆ s
優勝 飯田 年彦(三河)45.300
2位 村瀬 栄次(名古屋簓)39.100
3位 岩田 重福(名古屋簓)32.700
4位 林  末広(名古屋簓)31.100
5位 菅沼 孝司(三河)27.600
6位 加藤 克佳(名古屋簓)23.400
7位 坂井田敏雄(名古屋簓)20.000
8位 渡辺 久良(三河)16.500
9位 川口 俊幸(三河)16.300
10位 藤城 泰樹(三河)15.900
11位 土岐 光吉(三河)15.700

(中京地区広報 川口俊幸)




中四国地区ベストスリー戦 9月28日(日)山手ダム
 



岡山県久米郡久米南町の山手ダムで中四国地区会員14名の参加で開催。

5時30分、金谷支部長より競技方法等の説明がありスタートです。事前情報では「やる気のあるへらが不在でかなり厳しい」とのこと。「浮子が動けば」と思いながら会員の皆さまエサ打ちを開始しましたが、案の定やすやすとは動きません。時が経ち正午を過ぎても「釣れた」との声(私のポイントから)が聞こえません。「もしかして全員ボウズ?」が脳裏に浮かびます。

納竿時間の14時となり検量スタート。非常に厳しい状況の中、岡山支部の光守さんが1枚見事に釣って全員ボウズは免れました。ここ山手ダム、かなりへら鮒の魚影が薄くなっていますが、待ちに待った放流が12月に予定されています。来年5月に予定されている地区大会では参加者全員がへらの顔を見られると思います。

最後に参加くださった会員の皆様、大変お疲れ様でした。

◆成績 5枚重量◆ s
優勝 光守 信行(岡山)0.880
大型 光守 信行(岡山)38.7p

◆優勝データ◆
光守 信行(岡山)
電柱、竿21尺1本半の宙釣り。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ8号/7号。バラケ:マッハ+カルネバ、食わせ:いもグル。(釣況)11時頃からの地合でした。釣れて良かった。








優勝の1枚



(中四国地区長 穴吹直己)


山梨地区ベストスリー戦 8月3日(日)精進湖
 
本部ニューあかいけにてベストスリー戦を開催。参加者12名

◆成績◆ s
優勝 保坂 紀夫(甲斐)10.000
2位 雨宮  健(甲斐) 5.550
3位 井出 朋睦(富士五湖)4.800
4位 羽田 公治(富士五湖)4.380
5位 渡辺  仁(富士五湖)4.100

(山梨地区広報 渡辺 仁)


団体トーナメント東海地区決勝 9月28日(日)野守の池
 
野守の池にて東海地区決勝が行われました。
夏の暑さも和らぎ、過ごしやすい陽気となりましたが、ブルーギルの大発生で釣りは少々難しい状況です。静岡静水会支部・野守支部の全員が入釣した新幹線桟橋は激戦の様子。その中でも29キロの最高釣果をあげた原田選手を筆頭に4人全員が好釣果を収めた静岡静水会が、昨年の雪辱を果たして東海地区代表となりました。

◆成績◆ s
優勝 静岡静水会支部 90.175
原田 雄一 29.825
赤堀  健 26.760
浅場 紀人 17.105
青野  浩 16.485

2位 野守支部 52.115
3位 富士支部 33.260
4位 静東支部 30.590


(東海地区広報担当 赤堀 健)



団体トーナメント秋田地区決勝 9月28日(日)天王長沼
 



全13支部より選出された精鋭47名および役員3名含む総勢50名が参加。潟上市の天王長沼にて秋田地区代表の座をかけて日頃磨き上げた腕を競い合いました。

この大会が秋田地区行事の最終戦となり、全体での顔合わせは来春までお預けとなるが、県北・中央・県南地域での行事が行われるようです。さて、当日は朝から快晴、南寄りの弱風の好条件となりました。とはいえ、一週間前には東北北部懇親釣大会が行われ「激シブ状態」だったので少しは好転してくれると嬉しいのですが…。そして、競技開始前はあちらこちらで見られたモジリも収まり、この日も激シブとの闘いが展開されることとなりました。

エサ打ち開始直後こそジャミ(クチボソ)が当たったもののすぐに静寂状態となり、ひたすらエサ打ちを繰り返す切ない時間が過ぎていきます。それでも、このままでは終わる筈もなく、オデコだけは免れようと意地を見せてくれた選手達はさすがです。競技終盤「誰が何枚持ってる」の情報では、北岸で向い風の中孤軍奮闘した秋田中央支部の松田氏が、危うく一人で団体戦を制するほど図抜けた釣果をたたき出し、支部優勝に大きく貢献しました。今回もやはり風がキーポイント?と思いたくなりますよね。

話題にこと欠かない楽しい一日でした。結果は有釣果者28名と全体の約半数を超えました。25名が残念な結果となり今回のオデコ率は44%。一週間前と比較するとかなり改善されたと言えましょう。選手の皆さん大変お疲れ様でした。チーム順位は予想通りとなり、見事接戦を制した秋田中央支部の皆さん、おめでとうございます。

今大会が秋田地区行事として最後になるため、これまでの各種大会を支えてきた地区役員全員に労いの意味での拍手を頂いたことに感謝いたします。最後に今年度の秋田地区代表となった秋田中央支部長の牧野氏より「精一杯頑張ってきます」との決意表明を頂き、周囲から激励の言葉が飛び交った所で無事大会の幕を閉じました。

◆成績◆ s
優勝 秋田中央支部 5.540
2位 秋田北水支部 4.700
3位 秋田山本支部 3.990

◆個人成績◆ s
1位 松田正太郎(中央)4.560
2位 佐々木敏雄(北水)2.640
3位 嶋田 信久(山本)2.330
4位 石川 純一(みずも)2.060
5位 高橋 竹禅(湯沢)1.890
6位 金森 裕樹(本荘)1.520
7位 白鳥 養助(湯沢)1.480
8位 成田 雄光(山本)1.330
9位 柴田 貞夫(北水)1.210
10位 松田  健 (静心)1.200

◆個人上位者データ◆
1位 松田正太郎(中央)
 南岸、向かい風の中を竿15尺両ダンゴ底釣り。道糸08号 ハリス05号35p/04号40p。エサ:芯華+マッハ+浅ダナ一本。

2位 佐々木敏雄(北水)
 東岸中央で竿21尺ドボンオカメ。道糸1.5号 ハリス05号10p/40p。エサ:マッハ+夏+底ダンゴ。

3位 嶋田 信久(山本)
 竿15尺オモリベタ底釣り。道糸1.2号 ハリス05号23p/30p。
エサ:芯華単品。


(秋田地区広報 佐藤明弘)





北陸地区支部長懇親釣会 9月21日(日)滝波ダム
 


2位・松成 優勝・西村 3位・鈴木


福井県滝波ダムにて支部長懇親釣会を開催。参加は支部長・地区長の部4名、一般の部18名の計22名。

当日の天気予報では晴れでしたが、午前中は雨模様。日傘のつもりで持ってきた傘が雨傘に。最近雨がなかったところに、3日程前から恵みの雨で水位も50pほど上昇し、おのずと魚の活性も上がって8名が10sオーバーの釣果となりました。

滝波ダムは昨年からヒシモの発生が著しく、1週間前より釣場確保のヒシモ狩りを実施しました。ヒシモの際では15pの小ベラがよく釣れるのです。確実に繁殖していることはありがたい!そして当日の優勝者・福井支部の西村氏は18.880s。続いて同じく福井支部の松成氏が僅差の17.160sでした。

◆成績 支部長・地区長の部◆ s
優勝 田谷 正芳(北ノ庄)9.740
2位 寺 喜代司(高岡)5.380

◆成績 一般の部◆ s
優勝 西村 清春(福井)18.880
2位 松成  満(福井)17.160
3位 鈴木 政昭(小松)14.570
4位 酒井 清明(小松)13.200
5位 白崎 克己(北ノ庄)13.040
6位 坂本 孝明(小松)13.000
7位 板倉  力(北ノ庄)11.030
8位 木村喜一郎(福井)11.020
9位 牧野 和幸(明釣会)7.020
10位 坪川 達男(北ノ庄)6.580
11位 城川  学(高岡)4.960
12位 山田 政雄(北ノ庄)4.320
13位 冨田 友尋(北ノ庄)4.060
14位 渡辺 文雄(明釣会)3.260
15位 工藤 芳男(明釣会)2.540
16位 湯浅 敏正(小松)2.520

◆上位データ◆
1位 西村 清春(福井)
 通称ダラダラ、竿13.5尺タナ1本の両ダンゴ。ハリス06号20p/30p。

2位 松成  満(福井)
 通称ダラダラ、竿15尺タナ80pのトロ掛けセット。ハリス8p/14p。

3位 鈴木 政昭(小松)
 六角堂下、竿11尺タナ2本の両ダンゴ。ハリス06号25p/35p。


(福井北ノ庄 田谷正芳)




東北北部へら鮒釣連合会懇親釣大会 9月21日(日)天王長沼
 


2位・牧野 優勝・宮崎 3位・松井


今年は秋田地区の担当。潟上市の天王長沼にて青森地区7名、岩手地区3名、秋田地区36名、計46名の参加で行われました。

7月までは高温少雨で水不足が心配されましたが、8月以降は一転して大雨による洪水が頻発。多大な被害が出てしまいました。そして、予想通りとはいえ、今年も夏は暑かった。最近になってようやく過ごしやすい気温になってきました。

最低気温が15度を下回る日も出て肌寒さを感じられるくらいですから、釣り人もさることながら、へら鮒達も夏バテから回復して今日の釣果も期待できるのでは…。しかしながら、開始前の情報で耳にするのは決まって激シブ。それでも「ジャミ(クチボソ)は元気なので浮子は動いてくれる」とのことでした。当日の天気は朝の内までの雨を心配しましたが、開会式前には日も差して好天に恵まれました。ところが、8時頃から強風が吹き荒れ、これが釣果に大きな差をもたらすこととなります。

風上で比較的水面も穏やかな一帯は壊滅状態。ジャミすら静かな状態でした。そして、釣果者の大半は風下で強風に立ち向かった会員達。終わってみれば、釣果者11名で35名がオデコ。朝の情報通りの結果となりましたが、ここで面白いお話が聞けました。オデコの会員数名から「浮子の上をヘラがハイジャンプしたがアタリはなかった」と。食いが悪い?いや食わせられなかった?上位者の釣り方を見ればセット釣り。それと、風による流れ。特に食い渋り時には「水の動きが魚に口を使わせる条件」がここでも証明されたと小生は考えています。

今大会のオデコ率は76%と少し残念な結果となりましたが「遠方から折角来ていただいたのに、ヘラ鮒達の躾が出来てなくて申し訳ない」と言うと「いや、釣果よりもこうして久しぶりに釣友達と再会できる事の方が有意義ですよ」。まったくその通りで、懇親釣会の意味合いを改めて共に認識した次第です。

閉会式では各地区長より地区役員の紹介後、成績発表および協賛いただいた盛り沢山の賞品が参加者全員に行き渡るお楽しみ大抽選会が終了。最後に青森地区の蹴揚地区長より「来年度は青森地区担当で野木和湖にて開催予定」との報告を頂き散開しました。

◆成績◆ s
優勝 宮崎 高男(三輪)4.060
2位 牧野 陽充(中央)3.700
3位 松井 貞雄(三輪)2.100
4位 斎藤  修(大曲)1.720
5位 近江 一雄(北水)1.10
6位 中嶋 信咲(鷹巣)1.20
7位 保坂 常雄(中央)0.560
8位 嶋田 信久(山本)0.510
9位 柳谷 秀雄(青森)0.460
10位 松田  健(静心)0.290
11位 松井 久志(千秋)0.150
大型 宮崎 高男(三輪)35.2p

◆上位データ◆
優勝 宮崎 高男(三輪)
竿18尺ドボンオカメセット。道糸1.2号 ハリス06号10/35p。バラケ:夏+段底+浅ダナ一本、食わせ:オカメ。

2位 牧野 陽充(中央)
竿19尺ドボン感嘆セット。道糸08号 ハリス06号10p/05号45p。バラケ:夏+セットアップ+セット専用+サナギパワー、食わせ:感嘆。

3位 松井 貞雄(三輪)
竿17尺ドボンオカメセット。道糸1号 ハリス05号10p/40p。バラケ:段バラ+凄麩+グルバラ、食わせ:オカメ。





釣り座を構築




天王長沼
雄物川河口の北、八郎潟調整池の南に位置する




優勝者の表彰



(秋田地区広報 佐藤明弘)



長野地区ベストスリー戦 9月7日(日)松原湖
 


賞状を手にする 左から2位・渡辺 優勝・三枝 3位・桜井


ボート釣りでの松原湖、11名参加にて開催。
毎年お盆を過ぎると急激にへら鮒の喰いが悪くなる傾向です。
ボヤキが聞こえる渋い状況の中、別世界の釣果を叩き出したのは松本美鈴支部の三枝豊氏。
この時期にまさかの段底、食わせはウドン!2位以下を10キロ以上突き放し、
ぶっちぎりの優勝は40枚、23.2sと盛期並みの釣果。お見事でした。

◆成績◆ s
優勝 三枝  豊(松本美鈴)23.200
2位 渡辺  熈(松本葵)11.200
3位 桜井 政彦(松本葵)10.900

以下順位のみ
4位 松崎 晴行(松本美鈴)
5位 菊池毅一郎(松本葵)
6位 藤森 正光(松本葵)

◆上位データ◆
優勝 三枝 豊(松本美鈴)
北風倒木ロープ中央の岸向き。21尺段底で40枚。食わせはウドン。
(釣況)一番望んでいたポイントに入ることができた。風と流れがあり難しかったが
、ポツポツ釣れ続く。この大会で連覇出来て良かったです。

2位 渡辺 熈(松本葵)
北風倒木ロープ南側の本湖向き。竿16尺&18尺、チョーチン力玉セットで18枚。
(釣況)超食い渋り。浮子の周りにもタナにも魚は居る感じはするが
、食わせることができなかった。

3位 桜井 政彦(松本葵)
稲荷岬ロープ。竿12尺チョーチングルテンセット/ヒゲセットで18枚。
(釣況)食い渋りでなかなか釣れませんでした。アタリも散発だったが、納竿まで飽きずに
楽しむこと出来ました。

(長野地区広報 金山 敬)



北海道地区秋季へら鮒釣り大会 9月7日(日)月形皆楽公園沼
 


札幌から北西に約50キロ、月形町の皆楽公園沼にて「秋季日研北海道地区へら鮒釣り大会」を開催。昨年度が30名、そして今年度は26名(高校生1名中学生1名を含む)の参加を得てまずまずの賑わいとなりました。

「お盆過ぎれば寒くなる」の北海道の定説どおり、今年の北海道は全国の「暑い」をどこ吹く風と涼しい晩夏を過ごし、特に9月に入ってからは「朝夕には上着を一枚」。この日の朝の気温は既に20度を割り「半袖では肌寒い」といったことになりました。「災害級の酷暑」の地域にお住いの方々には、申し訳ないほどの涼しさ否寒さであります。
そうした気象条件の下、前日のプラでは雨による増水のため釣り座の確保に難儀する状況でありました。他方、増水には大釣りがつきもの。「釣果のほどはかなりの水準になるのでは」との見立てが大勢でありました。 

さて、そうした事前の状況にあって、優勝の斎藤氏(道北支部若手のエース格)は大沼ステージ流れ込み右20mほどに座を構え、竿15尺ハリス03号25pのタックルで、トロマッシュの両エサを駆使、驚愕の122枚一人旅の15キロ台に釣果を乗せて優勝を飾りました。同氏は40代と若手の旗頭であり、腕は折り紙付きの上、日研が主宰する釣り場の整備(藤沼の藻刈作業)にも率先して参加し、労を惜しまぬ取り組みは若手の範たる人物であります。

そうした人物像を雄弁に物語るのか、ヒーローインタビュー時、稀に見るほど質問が後を絶たず「追いつけ追い越せ」との熱気に包まれました。2位の福田氏(新べらクラブ)は、ただ一人向かい風の予報を敢えての大沼南向きのポイントで、100枚弱12キロ台の釣りでありました。こちらも50代と若手の釣り頃の会員で、次代を担うであろうことは疑う余地はないことを証明してくれました。3位は坂井氏(新べらクラブ、50代)。大沼ステージ排水機場寄りにて70枚強の10キロ台でありました。

他の特筆事項として2点。今回に限らず、ここ数年は親子三代で(ジィジ・パパ・高校生・中学生)参加してくれている美唄市の鈴木ファミリーの小沼に並んでの奮闘ぶり、そして22才一児のパパとなって帰ってきた「新べらクラブJr」出身の藤澤君の大人になった姿でした。殊に藤澤君は、地区長自ら主催して「小学5年生がへら鮒釣り会を立ち上げて運営する」新べらクラブJrで中学3年生まで活躍していたメンバーの一人。11歳が22歳になって帰ってきた姿の変貌ぶりは、地区長の目に果たしてどんな風に映ったのか興味があるところです。今後も新たな風として活躍してくれることが楽しみでなりません。 

閉会式では地元月形町役場から「まんまるハート」名のトマトジュースの寄贈があり、式が盛り上がったことは言うまでもありません。北海道地区は一般愛好者との交流を図るべく、春季及び秋季と年2回の大会をオープンにしております。そうした日研の「一般愛好者と目線を合わせる」行動が、今後も北海道のへら鮒釣り界を支える力となることを確信できた大会となりました。

◆成績◆ s
優勝 斉藤 直樹(道北)15.990
2位 福田 幹夫(新べら)12.820
3位 坂井 克至(新べら)10.470
4位 渡辺 俊行(道北)9.600
5位 高杉富士夫(新べら)9.320
6位 宍戸  誠(道北)8.880
7位 福井 士朗(釣友へら鮒会)8.880
8位 高倉 賢司(一般)6.910
9位 松澤 和貴(新べら)6.490
10位 石田 孝行(道北)5.200




優勝 斉藤直樹




インタビューに答える斉藤直樹 熱気に包まれる


(北海道地区広報・藤田和彦欠席のため高杉富士夫代行)



九州地区ベストスリー戦 8月24日(日)北山ダム
 


戦いを前に 水面には多くのモジリ


今年の夏も昨年同様殺人的な酷暑で、九州地区会員もかなりの夏バテ気味か、4支部12名と寂しい大会になりました。ダムの状況は貯水量は78%。1日1ポイント程の減水過程。この暑さを少しでも避けるべく、木陰・日陰のある場所への入釣者が目立ちました。

そんな中、優勝の後藤魚真氏(筑後川支部長)はワンド内の居付きベラに狙いを定め、天神ワンド奥に入釣。竿10尺タナ2m前後で8〜9寸の働きベラをフラシ4枚分の250枚、48キロのぶっちぎり釣果で「3年連続優勝」をつかみ取りました。2位は北湖エリアの通称落合、ミオ筋からのカケアガリを狙って入賞。

ここ数年、大型地ベラ+放流魚+数年の間に育った北山ベラが湖全体に広がり、年々魚影が濃くなって来ているのが大会結果を見てもわかります。高齢者が多い九州地区ですが、熱中症になった参加者も見られずに終了したことが釣果以上に嬉しい結果でした。

◆成績◆ s
優勝 後藤 魚真(筑後川)48.000
2位 河野 和義(筑後川)23.010
3位 大石 正彦(筑後川)22.000
4位 田中 英文(水無月会)20.720
5位 松本 岩生(佐賀さかえ)10.580

◆優勝データ◆
竿10尺1本半の宙釣り。浮子B6pPC、道糸1.2号 ハリス06号27p/35p ハリ上下ヤラズ7号。エサ:マッシュ+グルテンLL+ガッテンの両ダンゴ。(釣況)朝1時間ほどはジャミ(ヤマベ・ハヤ、ワカサギ等)に悩まされましたが、へらが寄ってからは入れ食い状態。事前情報と試釣の成果が出ました。



優勝 後藤魚真




2位 河野和義


(九州地区長 田中英文)



 団体トーナメント新潟下越地区決勝 8月24日(日)六郷の池
 


優勝 新発田支部


当初5月25日(日)を予定していた地区決勝だが、当日暴風雨のため危険と判断して延期され、8月27日(日)に新潟市秋葉区の六郷の池において開催。参加4支部14名、担当は新津3H支部。なお、熱中症対策のため納竿時間を早めて実施した。

さて、お盆頃までは35pオーバーのへらがよく口を使い「団体戦の時は何回も検量(1フラシ制)しなければならないか」と想定していたが、当日は魚はいるがアタリがもらえぬ一日となった。

私は両ダンゴから始めたがあまり芳しくなく、1ボール終えたところで浅ダナのヒゲに変更してたまに竿を絞る程度。未だ両ダンゴでさっぱり釣れていない気合十分のチームメイトから「両ダンゴをやめてセットにしてください」と忠告を貰ったが、もう両ダンゴじゃないし、釣れてない人から言われたくないと思いながら「分かったよ」とさり気なく大人の対応。これぞ団体戦かな?

結果、4名中3名が10キロオーバーで纏めた新発田支部が久しぶりの優勝を飾った。おめでとう!
最後に選手の皆様お疲れさまでした。担当3H支部の皆様ありがとうございました。

お詫び:釣果の伸びなかった気合十分男に「団体戦まじめに釣りしてください」言われており、超真剣に釣りをした結果、釣風景の撮影を忘れてしまいました。その代わり、竿頭・坂場新発田支部長の前日試釣写真を投稿します。

◆成績◆ s
優勝 新発田支部 41.400
坂場 貢一 14.000
渡辺 一夫 13.300
土橋 勝典 10.900
銀山 直樹  3.200

2位 新津支部 31.300
竿頭 島影 正  9.600

3位 加茂支部 17.000
竿頭 近藤 影水 8.200

4位 新潟大野支部 14.400
竿頭 中野 貴行   8.200




朝の集合




坂場新発田支部長の前日試釣




優勝の新発田支部を表彰


(下越地区広報 渡辺一夫)



長野・山梨懇親釣会 7月27日(日)美鈴湖
 


3位・渡辺/金山 優勝・中川/桜井 2位・井出/綿貫

晴天に恵まれ、28人の参加者で懇親釣会を開催。
標高1000mの美鈴湖は涼しく、パラソルをしていれば快適です!釣果も19.5キロを頭に全体平均10.7キロとまあまあの結果でした。

長野地区の検量ルールは1フラシ10キロ以下。オーバーした場合「1フラシにつき500円の放流協賛金」を全ての大会で取り入れており、今回の懇親釣会でも2名の方から頂きました(笑)。

ペアマッチ順位賞と個人上位賞を表彰した後、寄贈景品が抽選会で配られ、大いに盛り上がりました。参加くださった皆様、お疲れ様でした。


◆ペアマッチ成績◆ s
優勝 山梨 中川 憲二 15.2
   長野 桜井 政彦 19.5 合計34.7
2位 山梨 井出 朋睦 12.7
   長野 綿貫 千晃 19.5 合計32.2
3位 長野 渡辺  熈 18.7
   長野 金山  敬 10.2 合計28.9
4位 山梨 葛龍貫 彰 13.1
   長野 福沢 重文 14.2 合計27.3
5位 長野 田原 勝三 11.0
   長野 菊池毅一郎 14.4 合計25.4
6位 山梨 神田 晴人  9.0
   長野 直井 一雄 15.3 合計24.3
7位 山梨 石合 定則  6.8
   長野 藤森 正光 16.2 合計23.0
8位 山梨 渡辺  仁 12.6
   長野 待井 浩一 10.3 合計22.9
9位 山梨 松井 次郎  4.8
   長野 小松 大蔵 12.4 合計17.2
10位 山梨 数野 順久  9.0
   長野 荻原 暉雄  6.8 合計15.8
11位 山梨 雨宮  健  7.5
   長野 塩入 真一  4.9 合計12.4
12位 長野 中條 喜男  7.5
   長野 滝沢 広重  4.9 合計12.4
13位 山梨 飯沼 章司  3.5
   長野 松崎 晴行  8.4 合計11.9
14位 山梨 桜井 英夫  9.9
   長野 小林 道正  2.0 合計11.9

◆個人成績◆ s
1位 桜井 政彦(松本葵)19.500
2位 綿貫 千晃(長野中央)19.500
3位 渡辺  熈(松本葵)17.800

◆上位データ◆
1位 桜井 政彦(松本葵)
レイク桟橋中ほどで12尺1本半の両ダンゴでスタートしたが、猛暑と食い渋りでダンゴでは攻めきれず、そのままチョウチンコブに変える。ポツポツでは有るが釣れ続き、一日釣りきることが出来た。

2位 綿貫 千晃(長野中央)
堰堤桟橋15番で竿19尺チョーチンコブ。ダンゴで決める予定が、予想以上にアタリ貰えず即断念。仕方なくそのまま釣り方だけ変えたところ、アタリはそこそこ貰えて釣ることができました。しかし、本来の力強いアタリがでないことが心残りで仕方ありません。辛抱の一日で苦しんだものの満足できました。優勝者と同重量が何とも悔しい限りです(笑)。

3位 渡辺 ?(松本葵)
レイク桟橋奥側で竿13尺/16尺チョーチン力玉セット。開始から9時くらいまで良く食ったが、その後は失速。ポツポツと刻み、なんとか38枚。







3位・渡辺 優勝・桜井 2位・綿貫


(長野地区広報 金山 敬)




岩手地区支部長懇親釣大会 8月17日(日)菜魚湖へら池
 
県北一戸町の菜魚湖へら池で10名の参加を得て開催。

熱中症警戒アラートが発表されている。早朝の17度台が9時頃には、強い日差しが照り付ける猛暑に一変した。最近の釣況は6〜8寸の小べら中心だが、今大会では全体の釣果率80%に加えて各所で尺上も混じり、最大型の37.0pも出てまずまずの結果だった。

支部長の部は道路側案山子前に入釣した及川正喜・岩手水沢支部長、役員一般の部では道路側奥の看板前に入釣した北上展勝支部・荒川純一さんがトップとなった。閉会式では全員に賞品が贈られ、また、抽選会もあり盛会のうちに無事故で終了した。参加された皆さん、猛暑の中お疲れ様でした。

◆成績 支部長の部◆ s
優勝 及川 正喜(岩手水沢)1.560
2位 石川 博巳(岩手盛岡)0.720
3位 江川 辰也(岩手江刺)0.680

◆成績 役員一般の部◆ s
優勝 荒川 純一(北上展勝)1.610
2位 半田  壽(岩手盛岡)1.470
3位 伊藤 勝男(北上展勝)1.410
4位 岩渕  武(水沢中央)0.720
5位 柴田 和典(岩手盛岡)0.650
大型賞 及川 正喜(岩手水沢)37.0p

◆上位データ 支部長の部◆
優勝 及川 正喜(岩手水沢)
 道路側案山子前、竿15尺タナ2本の宙釣り。浮子「輝」B7pT9p、道糸1号 ハリス05号20p/30p ハリ上下グラン7号。エサ:ペレ軽300+BBフラッシュ200+水100の両ダンゴ。馴染んでドスンで5枚。(感想)厳しい釣りでした。

◆上位データ 役員一般の部◆
優勝 荒川 純一(北上展勝)
 道路側最奥の看板前、竿15→11尺タナ1〜2本の宙釣り。浮子「よしあき」B7pT5p、道糸1号 ハリス05号20p/30p ハリ上下ダンゴマスター7号。エサ:カクシン+ペレ軽+BBフラッシュ+凄麩の両ダンゴ。消し込みアタリで14枚。(感想)風が強く大変でした。




役員・一般の部優勝 荒川純一、支部長の部優勝・大型賞 及川正喜




道路側




支部長の部優勝 及川正喜




川側




川側




南岸


(岩手地区長 石川博巳)






団体トーナメント 北海道地区決勝 8月3日(日)月形皆楽公園沼
 
月形皆楽公園沼にて、北海道地区団体トーナメント戦を開催。昨年度で苫小牧支部が脱退したため、北海道地区はついに2支部のみとなりました。といったことで、道北・新べらクラブの2支部による一騎打ちです。

朝の集合は午前4時半ですが、既に例会が2組入っており…残された釣り座から、当たりくじを引き当てることができるのか?「絶対に外せない」団体戦の面白さではあるものの、悩ましい場所決めに事前の作戦会議は難儀を強いられている様子でした。
メンバー表の交換後、先発の新べらクラブ支部から交互に釣り座が決まっていきました。人気のステージ流れ込み周辺や赤橋周辺は、他の例会組がほどほどに座を確保しており、「マンツーマン?はたまたマーク?」との兼ね合いなのか、右往左往の選手も見られました。竿頭になったのは道北支部の斎藤選手で、ステージ赤橋周辺から旧第一ステージ周辺に座を構え、先釣組の両隣の長竿(19尺)に「手返し勝負」と得意竿でもある15尺を継ぐ勇気で8キロオーバーの77枚。前年度爆発できなかった思いを上乗せした「居れば釣る!!」との流石の釣果でありました。

また、同道北支部ベテランの石田氏はステージ流れ込み左に入って、これまた8キロ台の43枚。「若手なにするものぞ」と気を吐かれました。その他、新べらクラブ支部の坂井選手が得意場所のキャンプ場駐車場並びの西端に入って7キロ台の73枚を記録しました。両チームともの真摯敢闘は小べらの数釣りに喧しい状況でしたが、終わってみれば、道北支部が「前年のグラム差で涙をのんだ」それに大きく上乗せして捲土重来を果たし、横利根への切符を手にすることとなりました。

戦い終えて日が暮れて、鎬を削らざるを得ない団体トーナメント戦ですが、幣地区ではこうした「年一のガチの勝負」後も、感想戦とした反省会が和気藹藹で行われます。「どんな餌?」「仕掛けは?」「竿は?」。殊に若手にとっては「吸収の機会」でもありですから、こうした反省会は絶好機になっております。また、こうした交流自体が支部間の潤滑油の役割も果たしており、地区の結束を高める貴重な機会ともなっております。

◆成績◆ s
道北支部        新べらクラブ支部
斎藤 直樹 8.750  高杉富士夫 7.690
石田 孝行 8.110  坂井 克至 7.080
武田 幸太 7.160  福田 幹夫 2.670
渡辺 俊行 5.360  松澤 和貴 2.740
合計    29.360        20.180




朝の集合


(北海道地区広報代行 高杉富士夫)



青森地区支部長懇親釣会 8月3日(日)五川目堤
 
青森地区支部長懇親釣大会を三沢市の五川目堤において開催。

放流協賛大会も兼ねていたため、支部長5名・会員17名に加えて一般の愛好者10名が参加。総勢32名の賑やかな大会となった。

天気予報は最高気温33度。7月から連日真夏日が続く。本州最北端の青森では異常である。朝から30度近い気温の中、先ずは支部長5名が出発してA級ポイントに陣取る。その後、会員・一般愛好者が続いて競技が開始された。日中は予報通りの30度越え。釣り人もバテ気味なら、へら鮒もバテ気味なのか当たりが遠い。アベレージが500〜700グラムと良型の多い釣り場のため、1枚が順位を左右する。参加者は納竿時間一杯まで諦めず竿を振り続けていた。

結果、釣果の伸びない厳しい一日となったが、水の中の静けさとは反対に、陸の上では楽しい会話の絶えぬ和気あいあいの大会でありました。

◆成績 支部長の部◆ s
優勝 浪岡 岩男(三沢木崎野)3.890
2位 坂下 一夫(八戸)1.370
3位 柳谷 秀雄(青森)1.030

◆成績 一般の部◆ s
優勝 川口 秀彦(八戸)7.300
2位 小比類巻隆夫(三沢木崎野)6.550
3位 林   優(青森)3.100




手前 佐々木 三沢支部長、奥 柳谷 青森支部長




2位・坂下 優勝・浪岡 3位・柳谷


(青森地区広報 蹴揚敏雄)



青野木沼へら鮒釣大会 7月27日(日)青野木沼
 
第1回青野木沼へら鮒釣大会を仙台市青葉区の青野木沼で開催。31名が集合した。参加者が少ないのは、連日35度近くの猛暑が続いているためかもしれない。

本大会は昨年まで「三浦北舟記念へら鮒釣大会」として斉勝沼・月山池で行っていたが、月山池の堰堤補強工事が始まり斉勝沼への道が通行止めになる恐れがあるため、昨年で終了とし…今年から名称を変更し、青野木沼にて開催するようになった。

東北南部は6月14日に梅雨入りしたが殆ど雨が降らず、梅雨明け後も雨不足が続いており、下流の田圃への放水のため沼は減水している。殆どの参加者は堰堤に釣り座を構えた。
 8時を過ぎると日差しが強まり、一斉にパラソルの花が開く。宙ではブルーギルのアタリのみ。底に落とすとアメリカザリガニの入れ食い状態。ボヤキの声が聞こえてくる。減水中のためか、へらの気配が感じられないようだ。10字頃にフラシが下り始めたが、その数は少なく、中の魚も1〜2枚のようだ。

検量所には12名が釣果を持ち込んだが、最高が5枚。10枚のノルマを達成した参加者は一人もいなかった。炎天下また絶不調の中、奮闘くださった参加者の皆さま、検量等に尽力くださった地区運営有志の皆さまに感謝いたします。
来年はもっと多くの方が参加されるよう、希望いたします。

◆成績◆ s
優勝 船田多美雄(仙台広瀬)3.525
2位 大友  弘(宮城阿武隈)3.250
3位 太田 隆一(仙台まこも)3.085
大型 鈴木 義之(一般)42.0p
4位 鈴木 義之(一般)3.080
5位 新井田義秋(仙台まこも)2.055
6位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)1.860
7位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)0.990
8位 大内 伸一(仙台明星)0.895
9位 佐藤 倫明(宮城とよま)0.865
10位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)0.855
11位 中田 昌宏(仙台まこも)0.815
12位 及川 弘也(宮城とよま)0.700




2位・大友 優勝・船田 3位・太田 大型・鈴木


◆上位データ◆
優勝 船田多美雄(仙台広瀬)
 ナガ桟橋、竿21尺水深2本をオモリベタ。道糸1.2号 ハリス05号7p/70p ハリグラン7号/オカメ3号。バラケ:BBフラッシュ+粒戦+もじり、食わせ:力玉。(釣況)8時頃から釣れ始まって5枚。

2位 大友 弘(宮城阿武隈)
 堰堤、竿21尺水深3本をドボン。道糸1号 ハリス05号10p/65p ハリ角マルチ8号/イズナ4号。バラケ:トロスイミー+セットガン+粒戦+ヤグラ、食わせ:オカメ。(釣況)9時に1枚、その後アタリなし。昼過ぎに3枚釣って、やっと4枚。

3位 太田 隆一(仙台まこも)
 シン桟橋、竿21尺水深2本をドボン。道糸1.2号 ハリス08号8p/06号70p ハリゴスケ15号/オカメ4号。バラケ:段バラ+新B+サナギパワー+マッハ、食わせ:オカメ。(釣況)9時に1枚、ようやく4枚。

大型賞 鈴木 義之(一般)
堰堤、竿18尺水深3本を1本の宙。道糸1号 ハリス06号55p/70p ハリ上下ダンゴヒネリ7号。エサ:凄麩+マッハ+カクシン+カルネバの両ダンゴ。(釣況)8時に1枚、なんとか4枚。




堰堤




参加者




清水資郎大会実行委員長




嶋 忠和審判部長


(宮城地区広報 大野迷水)



秋田地区ベストスリー戦 7月27日 (日)牛沼
 
横手市横手公園の牛沼において47名の参加を得て開催。

4年連続牛沼となったのは、魚影が濃く「参加者全員が釣果を望める」から。正に期待を込めての開催となったのだが、春先から異変が起きているようで「かつての釣果が出ていない」。それでも、夏の今大会までには回復してくれる事を祈っていたのだが…。今年の秋田、冬は記録更新の大雪、初夏からは高温と少雨。各地の溜池の水位は激減しており、このまま続けばヘラブナの生存さえ危ぶまれることになりそうです。

もっと大変なのが農家さん。殊に米不足?による高騰から、今年は食料米の増産が見込まれる中、出穂時期の水不足は大打撃となるでしょう。既に貯水量0%のダムや溜池が現れ、これまで止まったことのない流水が枯渇し、飲料水の配給がなされている所さえ出ています。ここまで来ると、普段は避けて欲しいと願う台風にも「来ていただきたい」思ってしまいますね。

話は戻って、ここ牛沼はそんな心配はなく常に満水。にもかかわらず不調となる原因は「カワウの食害があるから、アーチ橋の改修工事があったから」など色々言われるが、よく分かりません。結果としては、47名中釣果者17名、オデコ率64%でした。ちなみに小生、一度もサワリもなかった(泣)。底釣りを通した人は、アタリもなく終わった模様。サワリやアタリを貰えたのは、浅ダナで頑張った人に限られたようです。
最後に…いつも気持ち良く釣りが出来るようにと環境整備(釣り座の除草等)にご尽力くださる、地元横手支部の皆さまに心よりお礼申し上げます。

◆成績◆ s
優勝 長谷山将司(大曲)2.100
2位 橋 直哉(大曲)1.900
3位 小野寺 伸(静心)1.750
4位 成田 雄光(山本)1.720
5位 鳥前  豪(みずも)1.360
6位 松田  健(静心)1.350
7位 佐々木 満(雄湯郷)1.090
8位 佐々木勇悦(横手)1.070
9位 石川 純一(みずも)1.030
10位 高野  哲(大曲)0.870



2位・高橋 優勝・長谷山 3位・小野寺


◆上位データ◆
優勝 長谷山将司(大曲)
竿9~18尺タナ1本サナ感セット。道糸1号 ハリス05号8p/04号65p。バラケ:粒戦+もじり+BB。

2位 橋 直哉(大曲)
竿15尺タナ1本をウドンセット。道糸08号 ハリス05号8p/04号60p。バラケ:粒戦+細粒+ヤグラ+ふぶき+マッハ+ガッテン、食わせ:力玉ハードS。

3位 小野寺 伸(静心)
竿15尺タナ1本半の両ダンゴ。道糸1号 ハリス05号40p/50p。エサ:カクシン+凄麩+ネバフ少量。




牛沼名ポイント 太鼓橋脇石灯篭牛沼名ポイント 太鼓橋脇石灯篭




通称畑前から太鼓橋を望む




太鼓橋から桜のポイントを望む




畑前で頑張る諸兄


(秋田地区広報 佐藤明弘)



団体トーナメント宮城地区決勝 7月6日(日)青野木沼
 
団体トーナメントの地区決勝を仙台市青葉区芋沢の青野木沼で開催。6支部6チームの23名が集合した。

当初は登米市の平筒沼での開催予定だったが「同沼は絶不調」との情報から、急遽青野木沼に変更したもの。朝から晴れて風は殆どなく「最高の決勝戦になる」と思われたが、 太陽が山の端から顔を出すと気温が急に上昇し、一斉にパラソルの花が開いた。熱中症の心配をしたが、8時頃から弱い風が吹き出し、水面を渡る風が心地よく感じられる。そのためか、体調を崩した参加者はなく、無事決勝戦を終了することができた。

釣況は、雨待ちの食い渋りなのか、なかなかアタリが出ない。8時頃までフラシが下りない。その後状況が好転し殆どの選手はフラシを下ろしたが、幸運の女神に見放された選手も出た。堰堤の一部が好調で、10枚以上が釣れた模様。検量の結果、竿頭は8キロ台。5キロ台が1名、3キロ台が2名。宮城阿武隈支部(清水資郎、大友 弘、高野光章、中岫伸吾)が計11キロに迫る釣果を得て見事優勝した。





◆成績◆ s
優勝 宮城阿武隈支部 10.900
2位 仙台まこも支部  9.860
3位 仙台明星支部  7.845
4位 仙台広瀬支部  3.935
5位 宮城とよま支部  3.860
6位 宮城岩沼支部  0.000

(宮城地区広報 大野迷水)

お詫び:早くに報告を頂いたにもかかわらず、忘れていたため、HPへの掲載が遅れました。
    申し訳ありません。  広報部


団体トーナメント岩手地区決勝 7月20日(日)後堤
 
北上市相去町の後堤において、4支部11名の参加を得て開催。早朝は25度程で丁度良い気温だったが、9時頃には30度を越える暑さとなる。

食い渋りでなかなか釣れない中、7時過ぎに北上展勝の伊藤勝男さんが1枚釣り、その後もポツリポツリと数を伸ばしていきました。暑い中選手の皆さんは最後の最後まで頑張りました。
検量集計の結果、優勝はホームの北上展勝支部、2位は岩手盛岡支部でした。

◆成績◆ s
優勝 北上展勝支部 5.260
2位 岩手盛岡支部 2.590
3位 水沢中央支部 0.430
4位 岩手水沢支部 0.360

◆個人成績◆
1位 伊藤 勝男(北上展勝)3.590
 北岸パレット東端、竿10尺タナ50pの宙釣り。浮子「月山」B18pT8p、道糸08号 ハリス05号20p/30p ハリ上下バラサ7号。エサ:カクシン+コウテン+浅ダナ一本の両ダンゴ。消し込みアタリで10枚。(感想)カラツンが多くて思うように釣れなかった。

2位 石川 博巳(岩手盛岡)1.520
 北岸桟橋西端から10m西、竿12尺タナ70pの宙釣り。浮子「一志トップウォーターKAL5号」パイプトップ、道糸1号 ハリス08号10p/16p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S1+ガッテン2+水1+マッハ2、クワセ:大間ねばりトロロ。ダッと入るアタリで5枚。(感想)今日もしびれる釣りでした。

3位 二越 良眞(岩手盛岡)1.070
南側木の下、竿13尺タナ90pの宙釣り。浮子B7pT16p、道糸1号 ハリス05号10p/17p ハリセッサ6号/関スレ6号。バラケ:8種混合、クワセ:トロロ。ズバアタリで3枚。(感想)2時間で1アタリの後、頻繁に消し込むものの空ブリばかりで漸く3枚。





北上展勝支部の面々
左から照井、昆野、伊藤、荒川

















(岩手地区広報 八重樫直志)



団体トーナメント青森地区決勝 7月6日(日)境ノ沢ため池
県内5支部の代表が集い、横利根川をかけて境ノ沢ため池にて開催。
オデコ続出の中、3支部で1名ずつがへら鮒を釣り上げての目方勝負。
坂本貴将(三沢木崎野)が釣り上げた1キロ越えの大型で勝負あり。
三沢木崎野支部の皆さん、横利根川で頑張ってきてください。

◆成績◆ s
優勝 三沢木崎野支部 1.080
2位 八戸支部 0.670
3位 津軽支部 0.490
4位 三沢支部 釣果なし
5位 青森支部 釣果なし

(青森地区広報 坂本貴将)


青森地区ベストスリー戦 7月20日(日)五川目堤
 
37名(一般10名)が参加し五川目堤にて開催。
試釣では何処でもウキは動き、好釣果が期待されました。
優勝は釣り場最奥の通称アメリカでぶっちぎりの16キロ。炎天の下、お疲れ様でした。

◆成績◆ s
優勝 成田 春雄(三沢)16.470
2位 古里 秀一(八戸)6.970
大型 古里 秀一 42.7p
3位 小比類巻隆雄(三沢木崎野)6.780
4位 太田 雅晃(青森本部)6.420
5位 坂本 貴将(三沢木崎野)6.320
6位 田中 顕一(青森)5.700
7位 小田桐勝利(青森)4.450
8位 秋山 勝徳(一般)4.420
9位 榊  重志(一般)4.260
10位 大久保正博(一般)3.980

(青森地区広報 坂本貴将)


青森地区大会 6月15日(日) 野木和湖
 
本部より成田さん、北林さん、植原さん、藤井さんをお迎えして29名(内一般10名)で開催。
試釣組からは「かなり厳しい、オデコ覚悟」と情報があった中、優勝者は4キロの釣果でした。
おめでとうございます。

優勝 八木 義夫(青森)
2位 太田 雅晃(青森)
3位 浪岡 岩男(三沢木崎野)
大型 浪岡 岩男(三沢木崎野)35.2cm
4位 植原  亨(本部)
5位 北林 輝政(本部)
6位 小田桐勝利(青森)
7位 飛嶋 浩一(青森)
8位 秋元 秀幸(青森)
9位 林   優(青森)

(青森地区広報 坂本貴将)


福島地区ベストスリー戦 7月13日(日)鬼東沼
 


2位・三瓶 優勝・松平 3位・斎藤


真岡市鬼東沼において32名の参加で開催。朝は曇り空で過ごしやすかったが、日中は真夏の太陽が照りつけ真夏日となった。
釣況としては、池の月例会を含む7組の例会が入って大混雑。人気の中央桟橋は満席で激渋となった。また、チョーチンは不調で、上位はいずれも浅ダナだった。

◆成績◆ s
優勝 松平 昌樹(いわき)19.660
2位 三瓶 秀昭(福島一竿19.000
3位 斎藤志津夫(福島一竿18.140
4位 永山  栄(いわき18.010
5位 佐藤  森(郡山中央)16.670
6位 矢内 崇志(郡山中央)16.270
7位 太田 雅憲(福島一竿)13.930
8位 藤田 恒雄(いわき)13.450
9位 小野 昌弘(いわき)13.420
10位 本多  博(白河)13.210
11位 松浦 勝信(福島一竿)12.580
12位 長澤 竜治(福島一竿)11.860
13位 川崎 勝司(白河)10.120
14位 佐藤 淳一(いわき)9.810
15位 渡辺 健寿(福島保原)9.550

◆上位データ◆
優勝 松平昌樹(いわき)
 中央桟橋中央、竿9尺メーターの力玉セットで32枚。道糸06号 ハリス8p/30p ハリ7号/4号。バラケ:粒戦1+もじり1+BBフラッシュ1+水1、食わせ:力玉。(感想)入釣順は最後の32番だったが、運よく中央桟橋の良いところが1席空いていた。ラッキーでした。

2位 三瓶秀昭(福島一竿)
プール前桟橋、竿8尺メーターのヒゲセットで25枚。道糸1号 ハリス06号10p/20p ハリ8号/5号。バラケ:凄麩400+マッハ400+粘麩100+水180、食わせ:極上トロロハード。(感想)持たせるエサで、エサ落ち前のアタリを取っていきました。

3位 斎藤志津夫(福島一竿)
プール前桟橋、竿10尺メーターのヒゲセットで26枚。ハリス08号8p/17p ハリ8号/5号。バラケ:凄麩400+マッハ400+粘麩100+水180、食わせ:トロロ。(感想)朝は両ダンゴで釣れず、ヒゲセットにしました。かなり渋かったです。

(福島地区広報 藤田恒雄)



新潟地区ベストスリー戦 6月22日(日)六郷の池
 
新潟市秋葉区の六郷の池にて、参加6支部、総勢16名により名誉とクラウンバッジを懸けて開催(担当:新潟大野支部)の担当で開催。今回はスレ禁。天候は晴れ、最高気温35度。

昨年開催日と1日しか違わないにもかかわらず、最高気温が12度以上高い。近年の温暖化、異常気象を釣りを通して感じる昨今である。さて、私は「時間の経過と共に西寄りの風が強くなる」との予報から西側(洗い場)に入り16尺のヒゲで9時前に一番乗りで検量となり出だしは好調(1フラシ10キロカット、都度検量の六郷の池ルール)。

しかし隣の新津3H支部・中沢さんは19尺の一発で朝一から「サワリもアタリもなし」と嘆いていたが、私から見ているとよく動いている。19尺の浮子の位置が逆光のため、水面に太陽の光が反射して見えないだけであり「もっと短い竿を出せば良いのに」と笑っていた(罰があたって其の後私は撃沈)。時間の経過で逆光が収まり、爆釣することはなかったがポツンポツンと拾っていく。中沢さんは結果3位。

上越支部・矢澤さんは東側(舟置き場付近)に入り、向かい風で釣りにならない状態になった折、早々に納竿したが両ダンゴで見事優勝。すごい!2位の上越支部・山本さんは西側(下出っ張りの下)で両ダンゴと一発でよく絞っている姿が見えた。「2位さすがです」と声掛けすれば「1位じゃないとダメだよ〜」は勝負師のお言葉。

それに反し、トーナメンターG君(あえて匿名)は出発順のくじは1番。一等地の下出っ張り入って早々に1枚ゲット。その後散歩が始まり「今日はどうした?」と聞くと「野釣りは気合入りません」とトーナメンターらしい?返事を貰い…最終的には1枚追加で終了。ネタありがとう。

結果は新潟上中越地区、上越支部矢澤さん・山本さんのワン・ツーフィニッシュ。すごいです。新津3H支部中沢さん、新潟下越地区の面目躍如ありがとうございます。

◆成績◆ s
優勝 矢澤  宰(上越)19.100
2位 山本  薫(上越)16.500
3位 中沢 栄一(新津3H)15.900

おめでとうございます。担当の新潟大野支部さま、運営お疲れ様。選手の皆様お疲れ様。





3位・中沢 優勝・矢澤 2位・山本












(新潟下越地区広報 渡辺一夫)


宮城地区ベストスリー戦 6月22日(日)青野木沼
 
第28回宮城地区ベストスリー戦を仙台市青葉区芋沢の青野木沼で開催。6支部より26名が参加した。

例年なら、長年親しんできた斉勝沼・月山池で開催するのだが「月山池の堰堤補強工事が始まる」との情報から青野木沼での開催に変更したもの。月山池の工事は今年ではなく来 年のようで、斉勝沼・月山池には5〜6年立ち入りできないかもしれない。更に月山池の水が抜かれる恐れがあるため、有志が青野木沼へへら鮒の移動を始めている模様。

さて、東北地方は6月14日には梅雨入りしたはずだが、真夏のような暑さが続き、雨が殆ど降らない。大会当日も晴で風は弱く、沖目にはモジリが見られ、絶好の釣り日和と思われた。10時頃から日差しが強くなり、気温も30度近くまで上昇したが、湿度が低いためかパラソルの下ではそよ風が心地よく感じられた。

宙ではブルーギルが時々触る程度のため、底に落とせばアメリカザリガニの猛攻。各所からボヤキが聞こえてくる。今年はアメリカザリガニが異常発生しているようだ。堰堤の一部と中流部のシン桟橋では時折竿を絞る姿が見られるが、その他のポイントでは型を見るのがやっとのようだ。

検量の結果、1〜2位は下流部から、3位は中流部から出た。ノルマの10枚を超えた参加者は2名のみだったが、40pを超える大型が4枚も釣れ、最大型は43.3p。不調の中でも17名の参加者が型を見たが、大半の方の釣果は1〜2枚だった。
今大会も無事故で終了できました。暑い中を奮闘された皆様、大会運営に御尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝いたします。

◆成績 10枚検量◆ s
優勝 平山 雅樹(仙台明星)8.865
2位 我妻 一也(仙台まこも)8.800
3位 伊藤  蔵(宮城とよま)6.105
大型 中岫 伸吾(宮城阿武隈)43.3p
4位 佐藤 倫明(宮城とよま)5.245
5位 名生 勝男(宮城とよま)5.185
6位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)4.485
7位 大友  弘(宮城阿武隈)4.205
8位 太田 隆一(仙台まこも)3.045
9位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)2.990
10位 大内 伸一(仙台明星)2.460
11位 鈴木  昇(宮城とよま)2.430
12位 清水 資郎(宮城阿武隈)2.350
13位 鈴木 邦夫(仙台広瀬)1.955
14位 中田 昌宏(仙台まこも)1.560
15位 船田多美雄(仙台広瀬)1.435
16位 遠藤  清(宮城岩沼)1.075
17位 菅山 勝利(仙台明星)0.200

◆上位データ◆
優勝 平山 雅樹(仙台明星)
 堰堤、竿19尺1本の宙釣り。道糸08号 ハリス05号10p/04号60p ハリダンゴマスター7号/オカメ3号。バラケ:セットガン+軽麩+セットアップ+トロスイミー、食わせ:一発。(釣況)6時頃から釣れ始まり、ポツポツと続いて12枚。

2位 我妻 一也(仙台まこも)
 タカノ桟橋、竿17尺1本の宙釣り。道糸08号 ハリス04号38p/50p ハリ上下グラン7号。エサ:カルネバ+GTS+マッハの両ダンゴ。(釣況)7時頃から釣れ出して12枚。

3位 伊藤  蔵(宮城とよま)
 シン桟橋、竿16.5尺1本の宙釣り。道糸1号 ハリス06号35p/45p ハリ上下グラン7号。エサ:カクシン+浅ダナ一本+ふぶき+カルネバの両ダンゴ。(釣況)7時半頃から釣れ出し、なんとか8枚。

大型 中岫 伸吾(宮城阿武隈)
 堰堤、竿19尺1本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス06号50p/60p ハリ上下ヤラズ6号。エサ:カルネバ+凄麩+マッハの両ダンゴ。(釣況)8時頃から釣れ出し、やっと5枚。





2位・我妻 優勝・平山 3位・伊藤 大型・中岫




優勝・平山雅樹に清水資郎地区長より賞状授与




右はナガ桟橋




堰堤


(宮城地区広報 大野迷水)



山梨地区大会 5月18日(日)千代田湖
 
山梨地区大会を千代田湖(丸山荘)にて、本部より宇津井放流事業本部長および藤井同本部長代行の出向および松本葵支部から4名のゲスト参加を頂き開催。参加者26名。この場を借りて「ありがとうございま〜す」。

今年の千代田湖は、3月から例会等で釣果が見られる釣況にあり「少なからず放流協賛の成果が出てきた」と感じ入っております。が、しかし、大会前後の釣果を振り返ると、釣れた日、オデコ続出の日があざなえる縄のごとしで、この日はそういう日になってしまいました。結果をご覧ください。

◆成績◆ s
優勝 羽田 公治(富士五湖)5.060
 堰堤ロープ、竿20尺段底、感嘆
2位 細田 芳勝(甲府)4.300
 バラカブツ、竿21尺ドブオカメ
3位 宮田  猛(甲斐)3.700
 丸山第2ロープ、竿11尺、チョーチンオカメ
4位 藤森 正光(松本葵)2.960
5位 宇津井幸雄(本部)2.820
6位 西山 敏晴(甲斐)2.700
7位 保坂 紀夫(甲斐)2.620
8位 桜井 政彦(松本葵)2.220
9位 石合 定則(甲斐)2.180
10位 松井 次郎(甲斐)2.140
大型 藤森 正光(松本葵)41.8p




大型・藤森 3位・細田 優勝・羽田 2位・宮田


(山梨地区広報 渡辺 仁)



団体トーナメント戦福島地区決勝 6月15日(日)水沼ダム
 
福島地区5支部のうち、1支部が棄権したため、4支部で横利根での全国大会の切符を争って開催された。

朝は大雨。日中は良い天気になったものの、へら鮒はほとんど口を使わず厳しい展開になったが、
いわき支部が福島一竿支部との接戦を制し、2年連続で横利根への切符を手中に収めた。

◆成績◆ s
1位  いわき  11.770
2位  福島一竿  8.480
3位  郡山中央  1.360
4位  白河    1.010





いわき支部の選手




水沼ダムの良型べら


(福島地区広報 藤田恒雄)


 
長野地区大会 6月8日(日)美鈴湖
 



松本市郊外の美鈴湖にて開催。参加者は長野地区26名。ゲスト2名、本部より出向の田中経理部長を含めて計29名。

◆成績◆ s
優勝 桜井 政彦(松本葵)21.100
2位 直井 一雄(松本葵)13.900
3位 綿貫 千晃(長野中央)13.700
大型 渡辺  仁(山梨地区)40.0p
4位 渡辺  ?(松本葵)13.200
5位 毛利 次雄(松本葵)13.200
6位 桜井 英夫(松本葵)10.800
7位 成澤  進(長野中央)10.500
8位 三枝  豊(松本美鈴)10.000
9位 瀬在  勉(長野中央)9.000
10位 渡辺  仁(山梨地区)6.800
11位 藤森 正光(松本葵)6.500
12位 田原 勝三(松本葵)6.400
13位 滝沢 広重(松本葵)6.300
14位 福沢 重文(松本美鈴)6.200
15位 田中  誠(本部)6.100

◆上位データ◆
優勝 桜井 政彦(松本葵)
レイク桟橋奥側、竿11尺チョーチンのトロ掛けで45枚。(感想)両グルテンから始めたが活性が悪いので、トロ掛けに変更したところ釣れ出す。バラケ合わせが難しかったが、カチカチのバラケが良くコンスタントに釣れ続いた。午後から活性が落ちたが、何とか釣りきることが出来た。

2位 直井 一雄(松本葵)
堰堤桟橋41番で竿9尺チョーチンの力玉セットで29枚。(感想)初めての赤バッジ、とても嬉しいです。今後も楽しく頑張ります。

3位 綿貫 千晃(長野中央)
レイク桟橋9番で13尺、タナ2.5本のトロ掛けで25枚。(感想)大変厳しい状況で、とても疲れた1日でした。渋い中でも釣れるよう精進して行きたいと思います。




3位・綿貫 優勝・桜井 2位・直井 大型・渡辺



(長野地区広報 金山 敬)
秋田地区支部長懇親釣会 6月15日(日)湯沢釣り公園
 
 湯沢氏の湯沢釣り公園にて支部長の部13名、一般の部40名の会員が参加して開催。
今年度より支部長の部も一緒に大台沼での開催となりました。これまで支部長の部は和平沼でしたが、一般の部の大台沼と比べて釣果に大差が生じるため、一部の支部長さんからの要望もあり、昨年の閉会式において一般の部の会員からの了承を得て変更となったものです。加えて「支部長は優先入釣」ということで…今年の支部長さんは例年に比べて何処か意気込みが違うように見受けられました。

当日はドン曇りで風もなく、少し蒸暑いくらいの天気。さて結果は如何に?今年は例年に比べて水位も若干高めで、屈指の名ポイント、通称「出っ張り」は水没状態。此処は高確率で上位を占める場所で「抽選くじで結果が決まってしまう」ほど魚が居着いているようだ。前情報は「カラツンが多いもののオデコはないでしょう」。しかし、競技開始からしばらくはアタリなし。やっとアタリが出たと思ったらカラ。しかも単発で後が続かない。そんな中、やはり出っ張り周辺からは何やら楽しそうな会話が沼全体に響き渡っていた。一方、本部下の堰堤付近と奥寄りは静寂を保ったままで「釣れなくてもいいからカラツンでも何でもアタリが欲しいなあ」とぼやきが出る始末。終わってみれば上位者はやはりと言うか、予定通りの結果となりました。釣果なしは15名のオデコ率28%。

それでも、成績を見て分かるとおり、大会としては十分過ぎる程の結果だと思います。閉会式では表彰式に続いてお楽しみ抽選会。和気あいあいの中、無事に懇親釣会を終了しました。余談ですが、カワウについて各地域での苦労話がありました。近年全国的に繁殖著しいカワウ、毎年秋田県内に放流しているヘラブナもカワウの為の無料食堂となるのか?このまま黙って無銭飲食はさせまいと奮闘しているとの事でした。


◆成績 支部長の部◆ s
優勝 牧野 陽充(中央)9.200
2位 宮崎 高男(三輪)6.030
3位 斉藤  修(大曲)5.280
4位 佐々木 満(雄湯郷)4.330
5位 成田 雄光(山本)3.310




2位・宮崎 優勝・牧野 3位・斉藤


◆成績 一般の部◆ s
優勝 須藤 博明(大曲)9.960
2位 安倍 良太(北水)6.430
3位 高野  哲(大曲)6.300
4位 長谷山将司(大曲)5.760
5位 小野寺 伸(静心)5.190
6位 石川  乃(みずも)5.100
7位 大沢  良(三輪)4.750
8位 鳥前  豪(みずも)4.670
9位 佐藤  渉(山本)3.560
10位 佐藤 徳男(静心)3.300




2位・安倍 優勝・須藤 3位・高野


◆上位データ◆
支部長の部優勝 牧野 陽充
竿18尺浅ダナセット(1本前後を状況に合わせて上下)。道糸08号 ハリス06号10p/05号60p。バラケ:粒戦+トロスイミー+セットアップ+セット専用+サナギパワー、食わせ:サナギ感嘆。

一般の部優勝 須藤 博明
竿18尺タナ1本の浅ダナセット釣り。道糸08号 ハリス04号8p/60p。バラケ:粒戦+細粒+セットアップ+セット専用、食わせ:感嘆。








(秋田地区広報 佐藤明弘)


岩手地区ベストスリー戦 6月15日(日)前沢沖沼釣公園
 
 奥州市前沢生母の前沢沖沼釣公園において開催。運営委員・岩渕武さんの開会宣言、石川地区長の挨拶、江川審判長の競技説明があり、参加者は14名で競技開始となった。

最近の釣況は「田んぼから農薬混じりの水が入り思わしくない」とのこと。開始から1時間過ぎても釣果者が現れず、やっと8時過ぎに上池の荒川純一さんが1枚上げた。最終的に上池4名、下池3名で50%の釣果率でした。また、誰が放したのかミシシッピーアカミミガメが釣れてきた。2匹釣った方が2人いました。齧られないよう注意が必要です。

閉会式では地区長挨拶、二越相談役講評、岩渕審判次長より成績発表、表彰が行われ、無事に大会を終えることができました。大会運営、検量等に協力いただいた皆様お疲れ様でした。


◆成績◆ s
優勝 佐々木正宏(水沢中央)1.760
2位 佐藤 峰男(水沢中央)1.010
3位 二越 良眞(岩手盛岡)0.700
4位 鈴木  淳(水沢中央)0.680
5位 半田  壽(岩手盛岡)0.520
6位 岩渕  武(水沢中央)0.490
7位 荒川 純一(北上展勝)0.420


◆上位データ◆
優勝 佐々木正宏(水沢中央)
下池田んぼ側西寄り、竿11〜13尺水深1本弱を底釣り。浮子「佐藤峰男作」B10pT15pPC、道糸08号 ハリス04号34p/40p ハリバラサ5号/リグル6号。エサ」芯華+四季のグルダンゴ。消し込みアタリで3枚。(感想)アタリが遠く、カラツン多くて苦労しました。

2位 佐藤 峰男(水沢中央)
下池田んぼ側西寄り、竿13.5尺のドボン。浮子「自作」B10pT17pPC、道糸1.5号ハリス06号20p/35p ハリ上下バラサ5号。バラケ:夏100+ペレ底100+水100+コウテン+マッハ、食わせ:四季100+凄グル100+水200。ドンのアタリで2枚。(感想)うれしい。

3位 二越 良眞(岩手盛岡)
上池南岸東端角、竿13尺タナ1本の宙釣り。浮子B6pT12pパイプ、道糸1号 ハリス05号10p/17p ハリセッサ6号/関スレ6号。エサ:8種混合の両ダンゴ。ズバッのアタリで1枚。




2位・佐藤 優勝・佐々木 3位・二越

















(岩手地区広報 八重樫直志)



山形地区大会 6月8日(日)前川ダム
 



上山市の前川ダムにて、グローブライド(株)佐藤様、本部より遠藤理事長をお迎えし、参加20名にて地区大会を開催。朝方ヒンヤリしていた空も時間と共に気温は上昇、絶好の釣り日和の下、無事終了することができました。

◆成績◆ s
優勝 後藤 正利(飛びぬけ)28.400
2位 太田  斉(飛びぬけ)8.600
3位 浅沼 英夫(飛びぬけ)8.500
4位 丸山  直(個人)6.400
5位 樋口喜久雄(段巻会)5.700
6位 遠藤 克己(理事長)5.600
7位 長谷部靖夫(個人)5.500
8位 早坂 直茂(飛びぬけ)5.000
大型 早坂 直茂(飛びぬけ)37.0p

◆優勝データ◆
 フロート下、竿17尺タナ0.5〜1.5mの宙釣り。ハリス8p/70〜75p。バラケ:粒戦100+細粒50+水150に@新B2+段バラ2+マッハ1+やぐら1 A凄麩2+やぐら1+ふぶき0.5、食わせ:力玉&オカメ。(釣況)一人だったのが良かったです。




2位・太田 優勝・後藤 3位・浅沼 大型・早坂


(山形地区広報 須藤政幸)



団体トーナメント上中越地区決勝 6月8日(日)下条川ダム
 
 団体戦の地区決勝を2支部8名にて開催。
 1フラシ大会とし、グロス10キロカットで行う。当日は薄曇り微風で絶好のコンデション。

入釣場所は平成桟橋:小野澤・斉田(長岡)小山・一越(上越)、山鳥:梨本(長岡)矢澤(上越)、ドン深:山本(上越)入沢(長岡)。

◆成績◆ s
1位 長岡支部 80.750
2位 上越支部 62.000
長岡支部が11月の横利根川へ駒を進めました。

(上越地区広報 矢澤 宰)


団体トーナメント山形地区決勝 6月1日(日)沼の辺
 

 小雨の降る中、2支部にて開催(飛びぬけ4名、段巻会3名)。5時集合そして出発。終わる頃には晴れ間ものぞき、無事終了することができました。

◆成績◆ s
優勝 飛びぬけ 31.500
2位 段巻会  13.000






(山形地区広報 須藤政幸)


新潟下越地区大会 4月27日(日)六郷の池
 


 新潟市秋葉区の六郷の池にて、新潟上中越地区大会と合同で開催。参加者は下越地区4支部19名、上中越地区2支部6名、本部役員2名(総務部・山本さん、広報部・高橋さん)、北陸地区からゲスト3名の計30名。

会員数減少に対応し、今回初めて新潟下越地区と新潟上中越地区が合同で開催。下越地区の新津3H支部が合同運営し、成績は各地区で順位づけ。景品は総合順位での運用となった。

南西の強風との予報に東側(集落側)は「向かい風と流れで釣りにならない」と思った人が多く人影まばら。ところが予報は外れ、活性ある早い時間帯はほぼ無風状態。毎日エサを打っているポイントなのでスタートダッシュが決まる。風を避け西側の下流側(下出っ張りの下)は普段見たことのない激混み(写真参照)で可哀想なほど激渋(自分はそこに行かなくてよかった…ホッ)。

10時過ぎから風が舞い始め、田んぼからの濁り水も入り、池全体でますますアタリが出なくなってきたが、コンスタントに竿を絞るのは上越支部の御大。強風の中でもタスキ振りで長竿を振りまくる(でも下越地区大会の成績には関係ないので他人事)。13時前に納竿する人が大勢いて、いかに皆さん苦戦したかよく分かる大会でした。

表彰式の景品は総合順位で渡され、下越地区優勝の私は総合4位。3位と景品の大きさが違いガッカリ。まあ「午後からは雨、一日中強風」の予報でしたが、雨も降らず無風の時間帯もあり、釣れれば良型ということで良しとしよう。
 新津3H支部の皆様ご苦労様でした、ありがとうございます。本部役員、北陸地区からの参加していただいた3名様ご参加いただきありがとうございました。疲れたでしょう。来年はもっと全体に釣果が出ますように(祈)。

◆下越地区成績◆ s
優勝 渡辺 和夫(新発田)8.300
洗い場で11枚。力玉、下ハリス40p。
2位 帆苅 壹晴(新津3H)8.100
下出っ張りの下で10枚。一発、下ハリス60p。
3位 近藤 影水(加茂)7.200
下出っ張りで8枚。一発、下ハリス40p。
4位 坂場 貢一(新発田)6.500
5位 銀山 直樹(新発田)5.500
6位 林  育男(加茂)5.200
7位 坂田 裕幸(新発田)5.100
8位 島影  正(新津3H)4.700
9位 中野 貴行(新潟大野)4.500
10位 土橋 勝典(新発田)2.800




2位・帆苅 優勝・渡辺 3位・近藤











(新潟下越地区広報 渡辺一夫)


北海道地区大会 6月8日(日)月形皆楽公園沼
 


 道北支部6名、新べらクラブ支部7名。2支部の参加を得て札幌の北、月形町の皆楽公園沼にて開催。加えて吉本広報部長が東京から出向くださり、総勢14名にて北海道地区の覇を争うことになりました。

開会式こそややひんやりした空気感ではありましたが、6月の北海道は所謂「最高の釣り日和」といった時候です。ツツジの開花が目にまぶしい初夏であり、開始後ほどなく選手たちの上着を脱がせ、パラソルも開花させる日和が待ち構えてくれておりました。「地区長、念のため上着を借りておきます」。寒さ慣れしていない?吉本広報部長にあっても、保険のそれは全く必要がないほどで「後はへら鮒のご機嫌次第」といった塩梅でありました。 

開会式では前年度の覇者・高杉地区長の優勝杯返還、出発順の抽選を経て、会員諸氏が大沼小沼に分かれた同沼のポイントを目指します。人気は沼南面の西寄りに並ぶ、通称ステージ。14名の参加者中13名がここに集中しました。その中でも殊に実績と前情報を照らし合わせた、流れ込みと赤橋寄りに人気は集中。そして優勝は高杉地区長。ステージ並びの流れ込み左手80mほどの、人気場所から離れたポイントで竿18尺、道糸08号、ハリス04号30p/38p、ハリ6号/5号。エサは両グルテン(新べら山盛り1+四季1+水2)でした。

「開始早々は打てどもジャミさえいないほどウキが深なじみする状況で、正直焦りました」「兎に角、ウキに触りが欲しかったので開始20分でウキを9pから8pに軽くし、エサも硬目のグルテン系に切り替えました」とのこと。そして「一番良かった時間帯は8時頃。小べらでしたがカウントは30枚」「結果的には6寸ほどの小べらか35pを超える大型。双方に当たりの上での違いは感じませんでした」。枚数は68枚でした。

2位はステージ流れ込み左横に座を構えた宍戸氏(道北)、同ステージ赤橋横に座を構えた渡辺道北支部長が3位となりました。出向の吉本広報部長は2位の宍戸氏と流れ込みを挟んで右に入って6位と気を吐き「月形でこんなに釣ったのは此れまでの出向で最高!」とのことでありました。

閉会式には地元の月形町さまより、同町名産「まんまるハートのトマトジュース」を「賞品に」とのお花添えまで頂きました。吉本広報部長の大会講評では「中央も地区も数を落としており、20名を切る地区も出ています。しかしその分、昔のような喧噪はなく、凝縮した大会が開催されているとも云えます。放流を通じて釣り場を守り、日本文化の結晶であるへら鮒釣りを皆で伝えていきましょう」とのエールを頂戴し、会員一同は気が引き締まる思いがしました。

◆成績◆ s
優勝 高杉富士夫(新べらクラブ)10.680
2位 宍戸  誠(道北)6.750
3位 渡辺 俊行(道北)4.750
4位 坂井 克至(新べらクラブ)4.710
5位 斎藤 直樹(道北)4.360
6位 吉本 亜土(本部)4.280
7位 松澤 和貴(新べらクラブ)4.260
8位 武田 幸太(道北)4.210
9位 増田  裕(新べらクラブ)3.550
10位 片岡 敏郎(新べらクラブ)3.080
11位 田子 元樹(新べらクラブ)1.970
12位 菊地 凱斗(道北・高校2年)1.580
13位 辻村 周佑(新べらクラブ)1.450
14位 笹田 哲志(道北)0.990




3位・渡辺 優勝・高杉 2位・宍戸














田子元樹(新べらクラブ) 坂井克至(同) 武田幸太(道北)





NHKの「ドキュメント72時間」で知った薄野「にぎりめし」
24時間営業のため、釣りにも最適!




札幌と云えばスープカレー




新千歳空港のラーメン街
どの店も賑わっている


(北海道地区広報 藤田和彦)



秋田地区大会 6月1日(日)惣三郎沼
 
 三種町森岳温泉入り口にある惣三郎沼にて本部出向役員4名を迎え、46名の参加にて開催(担当は山本)。かつて森岳温泉街として賑わいを見せていた面影は薄く、現在営業しているホテル・旅館は僅か2件と大変厳しい状況にあります。是非、他県から釣行の際はご利用頂けたらと思います。

さて、釣り場の状態も「厳しい」の一言で、オデコが多数出ると予想されていました。釣れる魚が大型主体であるのも原因かと思われます。加えて、今年の秋田は5月に入ってから土日は雨がつきもの。やはり今大会も前日夕方から降り始め、加えて北東の風で寒いくらいの幕開けとなりました。小雨と寒風の中、出発した会員達が其々釣り座に落ち着いた頃を見計らい、本部前の東岸から北側に当たる堰堤および本部向かいにあたる西岸を見て回ったところ…風を避けるポイントを選ぶ人、風を物ともしない人と様々。そして「7〜8割はオデコかも」と予想された中、結果は釣果者16名。最後までオデコ脱出に向けて頑張った会員の皆様に敬意を表します。

上位者は北岸の堰堤から出て、左からの横風で流れも左右に変化する複雑な状況下での釣果でした。最近、魚の大型化に伴い安定した釣果を維持することが大変困難となっています。そして、大型魚に口を使わせる為の必須条件が「流れ」と小生は考えています。晴れたら風が吹き、風がなければ雨が降る。この何れかが好条件となる釣り場が多数あることも事実です。ある諺に「釣り日和、魚の釣れたためしなし」と。皆さんは如何お考えでしょうか。因みに今大会のオデコ率は65%でした。

それでも、本日の釣果者16名を出し、まずは一安心な大会となりました。その16名の中に本部出向役員から唯一釣果に恵まれた北林総務部長、おめでとうございます。しかも大型賞付き!来年も元気なお姿でご来秋をお待ちしております。閉会式で成田副理事長、北林総務部長、植原企画部長、藤井放流事業本部長代行より講評を頂いた後、表彰式そして参加者全員に盛り沢山の賞品が行き渡るお楽しみ大抽選会が終了した後、今回、難儀な中を担当くださった山本の皆さんに、参加者全員より労いの拍手で幕を閉じました。

◆成績◆ s
優勝 佐藤 明弘(鷹巣)6.200
2位 佐藤  剛(山本)5.530
3位 牧野 陽充(中央)4.370
4位 越前 芳孝(横手)2.990
5位 嶋田 信久(山本)2.210
6位 佐々木敏雄(北水)2.020
7位 猪岡 晃司(北水)1.960
8位 柴田 貞夫(北水)1.670
9位 深井 秀治(千秋)1.620
10位 中嶋 信咲(鷹巣)1.510
11位 佐々木 満(雄湯郷)1.250
12位 北林 輝政(本部)1.080
13位 松田  健(静心)0.990
14位 宮崎 高男(三輪)0.900
15位 岩村  透(静心)0.830
16位 松井  昇(横手)0.740
大型 北林 輝政(本部)42.2p

◆上位データ◆
優勝 佐藤明弘
 竿21尺、オモリベタの底釣り。道糸1号 ハリス05号18p/32p。エサ:冬+ペレ底+芯華+制覇+マッハ+凄麩+浅ダナ+BBの両ダンゴ。

2位 佐藤 剛
 竿16尺バランス底釣り。道糸1号 ハリス06号40p/45p。エサ:両グルテン。

3位 牧野陽充
 竿21尺、中通し0.8号のドボン釣り。道糸1号 ハリス06号15p/30p。エサ:バラケにグルテン。





2位・佐藤剛 優勝・佐藤明 3位・牧野 大型・北林







成田副理事長 お疲れ様




藤井放流事業本部長代行 お疲れ様




北林総務部長 大型賞!



(秋田地区広報 佐藤明弘)


東海地区ベストスリー戦 6月1日(日)田貫湖
 
 21名の参加にて開催。前日までの強風と雨も止み、釣りやすい天候となったものの「雨後の田貫湖は渋い」の定説どおり、各選手とも苦労の一日でした。
そんな中、コブ巻セットの名手である静東・山本さんは桜並木に入釣。コンスタントに枚数を重ね、昨年に続いてベストスリー戦連覇を果たしました。また、田貫湖がホームグラウンドの富士・榎本さんは得意の「への字」ポイントに入釣、スタート直後から浅ダナ両ダンゴで釣り込み見事2位となりました。
選手の皆様、一日お疲れ様でした。大会運営にご協力くださった富士のみなさま、ありがとうございました。

◆成績◆ s
1位 山本  満(静東)16.940
2位 榎本 久夫(富士)15.150
3位 赤堀  健(静水会)15.060
4位 青野  浩(静水会)12.640
5位 増田 浩司(静東)12.420
6位 提坂 正幸(静水会)11.560
7位 三浦 圭輔(静東)9.610
8位 望月  学(静東)9.400
9位 杉山 孝次(静水会)7.455
10位 鈴木  満(静東)6.520

◆上位データ◆
1位 山本 満
 桜並木、竿13尺。タナ1本半のコブ巻で28枚。

2位 榎本久夫
 への字、竿13尺。タナ1本〜2本の両ダンゴで22枚。

3位 赤堀 健
 坂下、竿21尺。オカメのドボンで24枚。




3位・赤堀 優勝・山本 2位・榎本


(東海地区広報 赤堀 健)



北陸地区ベストスリー戦 5月11日(日)滝波ダム
 
 福井市の南西に位置する滝波ダムにて開催。暫く地区大会が行われなかった同ダムは放流から3年が経ち、以前ほど簡単には釣らせてくれなかった。数年前からジャミのオイカワが何が原因か分からないが、異常?殖。エサがへらのいるタナまで持たない。釣果のカギは「如何にしてエサをバラケさせてタナまで持たせるか」だ。

当日は天候にも恵まれ、先週の我がの例会では優勝者釣果が5キロ台のところ、サスガ各を代表する選手たち。優勝者は12キロ台。10キロ以上釣った方が4名おられました。優勝の鈴木政昭さんは何時も好んで入る場所があり、常にそれなりの釣果を上げています。

近年、全国の釣り場では外来種のブルーギルやミドリガメ等々、厄介なお客さんがいる中、当滝波ダムは日本古来の在来種オイカワ。「共存しないといけないのかなあ」と思っています。


◆成績◆ s
1位 鈴木 政昭(小松)12.550
2位 河瀬 良一(大聖寺)11.400
3位 板倉  力(北ノ庄)10.800
4位 松本 修一(高岡)10.270
5位 松成  満(福井)9.500
6位 西村 清春(福井)9.160
7位 田谷 正芳(北ノ庄)8.140
8位 直井 省人(高岡)6.290
9位 牧野 和幸(明釣会)5.38
10位 寺 喜代司(高岡)5.140
11位 坂本 孝明(小松)1.580
12位 福原 宗則(小松)0.960
13位 川瀬 可光(大聖寺)0.840
14位 古賀 秀俊(大聖寺)0.830
◆優勝データ◆
 六角堂下、竿11尺両ダンゴの宙釣りで37枚(11時までタナ2本、以後チョーチン)。道糸1号 ハリス05号30p/40p。









(福井北ノ庄 田谷正芳)



福島地区大会 5月25日(日)水沼ダム
 
 本部から若狭相談役、萩原渉外部長、小島渉外副部長、上福岡支部進藤様のご参加を頂き、茨城県北茨城市の水沼ダムにて開催(担当:いわき支部)。グローブブライド(梶j佐藤氏、神扇池・田邉氏、YouTuber SBFJ@トネガワ氏のゲスト参加を含む39名が竿を出しました。

天候は前線により前日から雨が降り、開会式も雨の中となりました。午前9時に雨が止むが、時折霧が出て浮子が見えず、厳しい状況でした。
13時納竿・検量の結果、型を見たのは9名。4枚が1名、3枚が1名、2枚が1名、1枚が6名という9釣果でした。
大型賞は43cmでした。

閉会式では本部出向の萩原渉外部長より挨拶と講評を頂き、表彰式が行われ、参加者全員へ賞品が渡されました。
また寄贈品は抽選で渡されました。各関係者へお礼申し上げます。

来年は、鬼東沼で開催予定であることが来年度担当の神野保原支部長から宣言されました。

◆成績◆ s
優勝 二瓶 信博(郡山中央) 5.260
2位 小野 昌弘(いわき)  4.440
3位 柳沼 正秀(福島一竿) 2.500
4位 長澤 竜治(福島一竿) 1.960
5位 伊藤  誠(いわき)  1.930
6位 矢内 崇志(郡山中央) 1.910
7位 根本 芳春(いわき)  1.900
8位 太田  誠(福島一竿) 1.800
9位 渡辺 長司(白河)   0.780
大型 太田  誠(福島一竿)43.0p
以上が釣果者全員

◆上位データ◆
優勝 二瓶 信博(郡山中央)
橋の上流で4枚
16尺ドボン。道糸1号 ハリス06号8p/40p ハリ8号/5号。
バラケ:マッハ、ガッテン、ペレ道。
食わせ:グルテン
釣況:流れが強いのでドボンにしました。

2位 小野 昌弘(いわき)
高圧下で3枚
21尺ドボン。道糸1.5号 ハリス05号10p/60p ハリ8号/3号。
バラケ:粒戦、Sレッド。
食わせ:オカメ
釣況: 久しぶりの釣りで疲れました。

3位 柳沼 正秀(福島一竿)
本部駐車場前で2枚
18尺底釣り・両ダンゴ。道糸1号 ハリス04号42p/48p ハリ上下5号。
えさ:グルテンダンゴ、マッハ。
釣況: 厳しい釣りでした。




2位・小野 優勝・二瓶 3位・柳沼 大型・太田





トネガワさん、佐藤さん、田邉さんと展示品のGINKAKU釣台





福島一竿 松浦さん



(福島地区長 高田 悟)


中四国地区大会 5月25日(日)門入ダム
 
本部から遠藤理事長に参加いただき、岡山支部・四国さぬき支部の会員12名でさぬき市寒川の門入ダムで開催いたしました。門入ダムにおいては4月9日頃に1回目、4月20日に2回目、5月4日に3回目のハタキがあり、共に釣果もありました。2日前の試釣においてもへら鮒の顔が見られ、「今年の地区大会は期待が持てる」と思っていました。

5時より開会式。検量方法、納竿時間、競技規則、最近の釣況報告を確認しスタート。ところが、大会当日は土曜日からの雨が残り風も強く、気温も5度ほど下がって最悪のコンディション。時合も一気にダウンしてアタリも出ない人が多い中、さすが遠藤理事長、当日検量の3枚を揃え見事1位となりました。12名参加の内、釣果あった人が2名と本当に厳しい大会となりました。久しぶりに中四国地区のメンバーと釣ることが出来、釣果はさておき楽しく過ごせた事、幸せに思います。最悪なコンディションの中を参加くださった会員の皆様お疲れ様でした。

◆成績 3枚重量◆s
優勝 遠藤 克己(本部)3.200
2位 平賀 文人(岡山)1.230
大型 平賀 文人(岡山)41.0p

◆入賞データ◆
優勝 遠藤 克己
 岬先端対岸の階段下、竿16.5尺で水深2.5本の底釣り。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ上下共8号。バラケ:マッハ+ふぶき+浅ダナ1本、食わせ:わたグル。

2位 平賀 文人
 ガラ場と岬先端の中間。竿18尺 道糸2号 ハリス08号 ハリ8号/7号。バラケ:マッハ+淒麩+天々+粘麩+夏、食わせ:わたグル。




門入ダム





遠藤理事長の釣果





平賀相談役の41.0p



(中四国地区長 穴吹直己)


団体トーナメント九州地区決勝 5月25日(日)白石干拓池
 
天候曇り、最高気温21度。今年の代表決定戦は3月の北山ダム予選からオデコ続出。釣果も5キロ台と近年にない貧果に泣きました。そして迎えた代表決定戦は、博多支部、水無月会支部、佐賀さかえ支部の3チームが集まり白石干拓池で開催。

事前情報どおり超がつく喰い渋りで、ウキの近くでモジリがあっても全く口を使ってくれず、釣果があったのは水無月会・小玉支部長が2枚、佐賀さかえ支部・松本支部長1枚の2人だけ。この貴重な1枚を守り切った水無月会支部が、横利根行の切符を手にしました。水無月会支部は3年ぶりの横利根参戦となります。

今回の代表決定戦、前評判どおりの釣れない大会となりましたが、支部の為に納竿時間まで諦めることなく竿を降り続けた参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした。なお、九州地区では、大会等の検量をへら鮒に優しい「現地直接検量」で実施しています。これにより、死魚を出すことなくスムーズな検量作業が守られています。放流魚の単価が高騰する中、へら鮒保護のために、現地直接検量が全国に広まることを願っています。

◆成績◆ s
1位 水無月会 1.070
2位 佐賀さかえ 0.490
3位 博多 0.000




白石干拓池 この先には広大な有明海が広がる





1枚差を守り切った水無月会支部


(九州地区長 田中英文)



静岡静水会支部 創立45周年記念大会 5月24日(土)野守の池
 
日研の中でも強豪として知られる静岡静水会支部がめでたく45周年を迎え、36名の参加を得て記念大会が賑やかに開催されました。成績を記します。

◆成績◆ s
優勝 原田 雄一(静水会)28.200
2位 山本  満(静東)22.195
3位 原木 一豪(野守)19.920
大型 宇野浩一郎(野守)42.5p
4位 山本 一真(静水会)18.540
5位 浅場 紀人(静水会)18.430
6位 増田 岳留(野守)15.705
7位 宇野浩一郎(野守)14.015
8位 三浦 圭輔(静東)13.960
9位 成岡 弘史(野守)12.870
10位 赤堀  健(静水会)12.740
11位 小泉  智(富士)11.185
12位 北條 俊介(富士)8.585
13位 原田 雄介(静水会)8.050
14位 海野 伸治(静水会)7.995
15位 渡辺 優一(静水会)7.830




優勝 原田雄一
画素の関係か、鯉ならぬ妖怪に変身してしまいました。
スミマセン


 静岡静水会支部45周年記念大会が島田市の「野守の池」で開催されたので、日帰り弾丸釣行を決行。高橋毅武相談役と「ビリ請負人」高橋健二のダブル高橋で参戦しました。

西村幸水・野守支部長はじめ36名が集合。まずは杉山孝次支部長の挨拶そして青野浩氏の競技説明の後、6時30分に入釣。我々は新幹線桟橋、並びでトイレ横の船溜まりに並ぶ。すぐ後ろが駐車スペースでトイレも直ぐ近く。手前の埋め立て地では赤堀健氏と原田雄一氏が並んで長竿の沖宙狙い。早くもエサが野守の空に舞っていた。

我々の釣り座は沖に突き出たお一人様桟橋。9尺で底を計ると複雑なカケアガリ。左隣の毅武氏は12尺の底釣りでブルーギルに歓迎されて入れアタリ。桟橋下からバス君がバシャリと襲ってくるから恐い。因みに「野守の池」の由来は…都の若君に恋した野守太夫が若を慕ってこの地まで追って来た。太夫は鯉に変身し大井川を泳ぎ、空を飛び、この池に辿りつく。その時に松の木に背ビレが引っかかって取れちゃった(涙)。そのため「池には背びれのない鯉がいる」との伝説。小生は底ダンゴで打ち始めるも、背ビレがピンピンのブル姫に熱愛されて悪戦苦闘。並びの静水会の若君二名はバシバシと長竿を曲げて美形の野守太夫ベラを引きまくっていた。

そんな矢先、毅武氏が1枚釣って早々に凸脱出してドヤ顔。小生も負けじと1枚釣ったところで底休め&あいさつ回り。遠くで響く蒸気機関車の汽笛を聴きながら散歩。後半戦で2枚追釣し、アガリ亀クンを掛けたところで納竿。優勝は並びで釣っていた原田氏(静岡静水会)。

(広報部 高橋健二)


山形地区ベストスリー戦 5月18日(日)前川ダム
 
清々しい風が青葉若葉を吹き抜ける季節のベストスリー戦。本当は前週の11日でしたが、台風並みの風により1週間延期しての開催です。前川ダムは満水。場所の確保に苦労しての大会でもありました。

◆成績◆ s
優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ)15.500
2位 浅沼 英夫(飛びぬけ)15.200
3位 渡辺  昭(飛びぬけ)13.800

◆優勝データ◆
竿16.5尺タナ2本半の宙釣り。浮子B8pT9p、道糸08号 ハリス06号10p/03号75p ハリバラサ7号/3号。バラケ:段バラ2+新B2+セット専用1+粒戦0.5+水1、食わせ:オカメ。




前川ダム





2位・浅沼 優勝・工藤 3位・渡辺


(山形地区広報 須藤政幸)


岩手地区放流協賛釣大会 5月18日(日)後堤
 
北上市相去町の後堤において、5支部16名が参加して開催。天気は曇りから強風となりましたが、後半風も弱まって日差しも増し、良い日和でした。
参加者から多くの寄贈賞品を頂き(寄贈者18名計21点)、また6名の方から放流協賛金のご寄付がありました。頂いた放流協賛金及び大会の上がりはありがたく大切に「へら鮒放流」に使わせていただきます。ありがとうございました。閉会式では優勝・大型賞の表彰後、大抽選会で寄贈品が恵与され、盛会をもって無事終了しました。皆さまのご協力を得てめでたく終了できました。ありがとうございます。

◆成績◆ s
優勝 半田  壽(岩手盛岡)3.400
2位 佐藤 峰男(水沢中央)3.030
3位 伊藤 勝男(北上展勝)2.740
4位 昆野 康文(北上展勝)1.770
5位 二越 良眞(岩手盛岡)1.650
6位 岩渕  武(水沢中央)1.520
7位 柴田 和典(岩手盛岡)1.440
8位 佐々木正宏(水沢中央)1.060
9位 照井 直人(北上展勝)0.960
10位 菅原 安雄(岩手水沢)0.720
11位 荒川 純一(北上展勝)0.710
12位 石川 博巳(岩手盛岡)0.670
13位 鳥畑 孝文(水沢中央)0.580
14位 八重樫直志(北上展勝)0.550
15位 金田  守(北上展勝)0.410
大型 伊藤 勝男(北上展勝)31.5cm

◆上位データ◆
優勝 半田 壽(岩手盛岡)
南岸水路より西20mを水深1本の底釣り。竿13尺、浮子B5pT15pムク、道糸1.2号 ハリス06号10cm/15p ハリバラサ7号/5号・とろろ専用。バラケ:GD0.5+マッハ1+カルネバ1+凄麩1、クワセ:トロロハード。消し込みアタリで10枚。(感想)早朝すぐアタリが出て1枚、その後ゴミが流れ大変でしたが優勝できてうれしいです。

2位 佐藤峰男(水沢中央)
北岸プラスチックパレット東端、タナ40pの宙釣り。竿13尺、浮子「自作」B6pT15pPC、道糸1号 ハリス06号8p/40p ハリ:バラサ6号/サスケ4号。バラケ:粒戦100+細粒50+凄麩100+マッハ400+BB100+水150。クワセ:力玉サナギ漬。消し込みアタリで8枚。(感想)ウレシイ!

3位 伊藤勝男(北上展勝)
 北岸プラスチックパレット西端でタナ70pの宙釣り。竿13尺、浮子「月山」パイプトップ、道糸1号 ハリス05号25p/40p ハリバラサ7号/3号。エサ:カクシン+コウテン+浅ダナの両ダンゴ。消し込みアタリで6枚。(感想)カラツンが多かったです。




2位・佐藤 優勝・半田 3位/大型・伊藤





北側桟橋の釣風景





優勝の半田 壽





堰堤





南岸


(岩手地区広報 八重樫直志)

平筒沼へら鮒釣大会 5月18日(日)平筒沼
 
第30回放流協賛平筒沼へら鮒釣大会を登米市米山町の平筒沼で開催し、30名が集合した。年々参加者が減少している。へら鮒の価格が上がっているため、参加費を高くしたのが影響しているのだろうか。参加者が減れば、平筒沼に放流するへら鮒の数も減るのだが。

寒さは感じない。日中は30度近くの気温が予想され、暑くなりそうだ。徒歩者が先発し、その後、車利用者が出発して行った。参加30名のため、混雑したポイントはない。ホリには10名以上が釣り座を構えて一番混んでいたが、釣り座の間隔は広く取られ、混雑とまでは言えない。

9時頃から日差しが強まり、暑さを感じるようになり、各ポイントでパラソルが開きだした。宙でも底でもなかなかへらのサワリが出ない。弱いサワリを追いかけていくと、15pに満たない小ベラが顔を出す。ブラックバスやブルーギルの攻撃を逃がれ、自然繁殖が続いているようだ。大きく育った後、カワウからの攻撃に遭わないよう祈りたい。
検量所には20名が釣果を持ち込んだが、最高が7枚。10枚のノルマに達した参加者は1人もいなかった。不調の中を奮闘された皆様、検量等に尽力くださった地区運営委員有志の方に感謝いたします。来年はもっと多くの方が参加されますよう、希望します。

◆成績◆ s
優勝 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)6.620
2位 菅山 勝利(仙台明星)3.835
3位 伊藤  蔵(宮城とよま)3.455
4位 太田 隆一(仙台まこも)3.120
5位 名生 勝男(宮城とよま)2.940
6位 鈴木  昇(宮城とよま)2.760
7位 千葉 桂二(一般)2.570
8位 遠藤  清(宮城岩沼)1.940
9位 沼倉  繁(一般)1.755
10位 船田多美雄(仙台広瀬)1.730
11位 及川 弘也(宮城とよま)1.255
12位 佐藤 倫明(宮城とよま)1.060
13位 菅原 豊正(宮城とよま)1.060
14位 大野 正好(豊里沼愛好会)0.985
15位 平山 雅樹(仙台明星)0.960
16位 佐藤 三男(宮城とよま)0.850
17位 嶋  忠和(宮城とよま)0.835
18位 西山 隆弘(一般)0.765
19位 清水 資郎(宮城阿武隈)0.700
20位 大友  弘(宮城阿武隈)0.620

◆上位データ◆
優勝 佐藤 敦夫
 農村文化自然学習館下、竿16尺水深1本を少し切った宙釣り。道糸1.2号 ハリス06号25p/35p ハリ上下ヤラズ6号。バラケ:ペレ底+冬+新B、食わせ:わたグル。(釣況)7時半頃からポツポツ釣れ続き、やっと7枚。

2位 菅山 勝利
 墓場前、竿15尺水深1本半の底釣り。道糸1.5号 ハリス06号30p/40p ハリ上下アクト6号。バラケ:マッハ+新B、食わせ:いもグル+21。(釣況)10時頃から釣れ始め、なんとか4枚。

3位 伊藤 蔵
 ホリ(ひょうたん島側)、竿12尺水深1.5本を1本の宙釣り。道糸1号 ハリス05号20p/40p ハリバラサ6号/リグル5号。バラケ:粒戦+もじり+BBフラッシュ、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)10時に1枚、12時に2枚の計3枚。その中に大型43.9p(1.345キロ)が入った。





2位・菅山 優勝・佐藤 3位/大型・伊藤





ホリ








中央桟橋脇





清水資郎実行委員長





嶋忠和審判長


(宮城地区広報 大野迷水)


新潟地区大会(上中越・下越合同)4月27日(日)六郷の池
 
 下越地区19名、上中越地区7名、ゲスト3名(北陸地区)、本部より総務部・山本豊副部長、広報部・高橋健二副部長の出向を頂き、総勢31名にて初の試みである合同地区大会を開催。

前日から北西のやや強めの風が吹き、当日も同様の予報に選手の殆どが風を背に受ける田圃側に釣り座を取った。対岸には風との勝負を選んだ4名が入る。朝の無風時に長岡の梨本氏と小野澤地区長の竿が弧を描く。梨本氏の竿は休まない。9時頃になると風が…。天気予報は外れない。代わって田圃側の長竿が魚と風の重みに耐えながらタモに収める姿が見えるが、そこから下流の様子が分からない。

優勝した山本薫氏の談話は「自分はまあまあ早い時間から釣れた。なんと言っても型がデカイ。釣果16枚で13.4キロ、1枚平均840グラム近い魚。途中、高価な道糸を切られ自慢の自作ウキも取られたが優勝出来たことで忘れます」。魚の保護を目的とした1フラシ大会は短期間で尺上に育つヘラ鮒の育成に大きく寄与し、地元関係者の努力の賜物と云えよう。

なお、前日の会議と懇親会において、初の試みである合同大会の話題となった。この地で頑張って盛り上げて来た下越地区の皆様には、突然降りかかった災難と思えたのではないか。今回は仮であれ、仲間に加えていただいたことにお礼を申し上げたい。会員の減少は双方の地区で抱える問題である。それを皆承知しているだけに、重い空気が漂ったことは否めない。しかし、放流に対する寄付(広報部註:今年まで放流バッジ、来年から放流カードへ変更)だけは広くお願いしたい。その思いは皆同じであろう。

◆上中越地区成績 AOYへ反映◆ s
優勝 山本  薫(上越)13.400
2位 梨本  淳(長岡)12.400
3位 小野澤 誠(長岡)5.500
4位 小山 一郎(上越)4.200
5位 一越 講二(上越)2.700
6位 矢澤  宰(上越)1.200

(上中越地区広報 矢澤 宰)